2016年02月21日
午後からやや風強くも、薄日差す一日だった。 散り始めている梅を見ると、桜を待つこころがはやる。 半年ほど、同人誌の月評を担当することになった。 小声でしか言えぬことだが、他の俳人(現在活躍中のと言うべきか) の作品にあまり興味が無い。 それよりも大正・昭和期の俳人の作に、大きな魅力感じる。 月評を通して、興味を発見するのもいいかも知れない。