2709声 Netflix

2016年03月09日

めっかった群馬の読者でいてくださる皆さんが、どのような方々なのかは実際は良くわからないのだけれど、Netflixのような動画サービスをバリバリと使いこなす方はあまりいないんじゃないかと良い意味で?思っている。

 

Netflixは、huluなどと並び、月額低料金で国内外の映画やドラマが見られる動画サービスだ。パソコンだけではなく、スマフォや、機材を買えばテレビでも視聴ができて、「そのうちレンタルショップはなくなってしまうんじゃないか?」的に会員数を増やしているような勢いがある。

 

映画が人一倍好きなくせに、電車に乗ってる時は小さなスマホ画面じゃなくて向かいの席でいびきをかいて眠っているおっさんの顔を見た方が良いんじゃないか?と変な対抗心を抱く僕だけど、Netflixの月額650円プランに加入していて、たまに動画を見ている。

 

近年映画を観る機会が減ったのは、「2時間自由に使える」という時間を作れないと思い込んでいるからだ。映画を切れ切れに観る習慣はないのだが、「入浴中や寝る前にスマホでNetflixのドラマを観る」程度であれば敷居が低いことに気付いた。このサービスでしか観られないヒーローものの『デアデビル』や、ドキュメンタリーとドラマを融合させた『山田孝之の東京都北区赤羽』はこのやり方で全て観た。

 

どんな事にも共通だけど、使う人の分別がつけば、取り入れて良いものはある。