2016年06月28日
朝から雨、その後ぐずぐず。 帰宅してポストを覗くと、葉書が一葉入っていた。 差出人を見ると、俳人であった。 内容は、私がしばし担当する同人誌の月評欄で取り上げた、 句評のお礼であった。 その鳩居堂の葉書に載る青いインクには、文学的な香気があった。 電子メールでは決して味わえぬ、香りである。