3520声 葉書の香気

2016年06月28日

朝から雨、その後ぐずぐず。
帰宅してポストを覗くと、葉書が一葉入っていた。
差出人を見ると、俳人であった。
内容は、私がしばし担当する同人誌の月評欄で取り上げた、
句評のお礼であった。
その鳩居堂の葉書に載る青いインクには、文学的な香気があった。
電子メールでは決して味わえぬ、香りである。