4551声 本だまり本棚を越す

2020年10月05日

片付けられない。今に始まったことではないが、いまの状況は悲惨である。これを書いている机の脇にはひざ丈よりすこし高いくらいの本棚があるのだが、その本棚と同じくらい本が積みあがっている。積みあがっているとは、お行儀の良い表現で「本だまり」とでも云おうか、つまり、乱雑に山にしてあるのである。当然、それが邪魔をして本棚の中の本が取り出せない。俳句関係の本は古い句集など函入のもの、つまり化粧箱に入った、いかつい装丁が多いので、場所を取る。処分すればよいのだが、処分するにも大変で、そのままにしている。年末辺りから句集評の関係で、さらに増える予定である。献本句集などは付箋のついたまま転がしている始末で、ともかくもう手に負えないのである。しかしながら、すこし手をつけないとまずい。今年中にやりたい。