2021年02月06日
朝に、俳句関連でリモートで取材をひとつ受けた。相手も家、こちらも家というのは、気持ちが外へ向かわずに何だかやりずらかった。日中は仕事で都心あたりを移動していた。列車の混雑具合はまずまずで座れるか座れない程度といったところ。ただし土曜日の昼間というのに、街中には本当に人がいなかった。用事を済ませて帰宅し、慌てて投句やら選句やら。こんな時だからこそと言うわけではないが、ともかく、真っ直ぐに向き合ってみようと思う。