5205声 12月1日

2023年12月01日

業者の方を家に招き入れ、お隣さんに事情を話す。長姉の到着を待って、共に銀行、役場で手続きを済ませる。家に戻り簡単に昼飯、母に留守番を頼み、姪っ子たちも乗せて近所のスーパーへ。次姉の好きだった菓子や寿司などを買い帰宅。再び業者の方が来て形式立ったものを行い、入れ替わりで住職が来てお経を上げて下さった。台所で簡単な茶碗蒸しを作り、みんなで晩御飯を食べた。長姉や姪っ子たちが帰り、母と2人。昨晩、次姉が亡くなった。まだそこそこ若いが肺の病で入退院を繰り返していた。外に対して無欲で、自分の世界を生きた人だった。風呂上がりの家は線香の香りで満たされている。