5214声 酒

2023年12月10日

2か月くらい、姉の病気に関連しいつ病院へ向かうか、呼ばれるかわからない状態が続き、酒を断っていた。僕は、皆で酒を飲むのはそこそこ好きだが、自分ひとりでは週に2~3回軽くビール1本程度を飲むだけという程度なので、特につらいということはなかった(その間に何度かあった酒や打ち上げの席で自分1人しらふでいるのは少し不思議な体験であったが)。

もうそんな呼び出しもないので、今まで通り程度の酒を再開した。今夜は、昼に出先で編集をしていて、その家で山盛りのカレーをいただいてしまったので、夜は豆腐1丁にした。それをつまみながら紹興酒を軽く1杯。その後そのままこたつで編集を続けていたが、気が付いたら寝ていて午前0時近く。

もう布団に入って寝ようと思ったが喉が渇いており、そういえばと数か月前に買って冷蔵庫で眠っていた開封済みの紙箱入り安白ワインをぐびぐびと飲んだ。酸化防止剤の効果なのか、数か月前と味の違いはわからなかった。

酒を飲まなかった時期、飲んでいた時期よりもまっとうであったように思う。体重もそれだけが理由ではないが数キロ落ちた。であれば、飲まない方が良いのだと思う頭もある。けれどまた、以前程度には酒が戻るのだろう。そんな予感がしている。