1098声 朝の光線

2011年01月02日

早朝の未だ寒い部屋で、パソコンに向かっている。
窓の向こう、雲の裏で太陽が輝いている。
赤城山のゆるい稜線。
その上に薄く霞んでいる雲。
里は閑かな淑気に包まれている。

今朝は、新春の俳句ingで出掛ける為の早起きである。
高崎駅から、一路、都内を目指す。
おそらく、初詣は何処へ行っても黒山の人だかり。
それでも、行くのである。
いい加減もう、正月の駘蕩とした空気にも飽きて来たので、
丁度良い頃合いだと感じている。

さて、そろそろ出掛けないと、間に合わない。
雲が動いて、雲間から強い日差し。
一筋の光線となって、私の目に幾筋も注いできた。

【天候】
雲多くも、穏やかな晴れ。