「体内時計」
ってものが、私たちの体に備わっていて、
様々な生理現象のリズムを刻んでいる。
それによって、生活の中である程度、寝食の時間が決められて行く。
昼夜逆転の生活をしていたり、時差のある海外へ行った時などに、
その体内時計がズレる事がある。
いや、体内時計は正常に動いている。
しかし、生活のリズムがそのリズムに準じないので、生理現象とのズレが生じる。
こうなると、昼間に眠くて、夜に目が冴えている。
と言った様に、生活のリズムに乱れが生じる。
海外の例では、「時差ボケ」なんて言う。
そのリズムは、体内の臓器にまで刻まれている。
ってな事を実感したのは、今日の昼。
行きつけのラーメン屋で、食事をとった時。
ラーメン屋っても、私はもう4、5年、この店では中華丼しか食べていない。
私には、一点注文癖があるので、別段、毎回同じメニューが苦でもない。
どころか、他の物を食べる方が、落ち着かない心持である。
当然の事ながら、春夏秋冬、中華丼の味は変わらない。
量だって変わらないし、付いてくるお新香だって変わらない。
さて、新年初めの中華丼。
いつもと変わらぬ味を確かめつつ、食べ進めて、半分食べ終えたところで、
はたと、レンゲを止めてしまった。
満腹感及び胸やけ感、なのである。
こんなにも早く、それが訪れた事に驚くと共に、胃袋の消化リズムに生じている、
ズレを感じた。
おそらく、正月休みで、酷使した胃袋の生体リズムが、
完全に乱れてしまったのだろう。
原因は一言、暴飲暴食に尽きる。
リズムを取り戻すまでは、バランスの良い食事を。
心掛けたいところだが、小正月までは、何かと酒がらみの座が多い。
結局、無理して中華丼は、完食してしまった。
やはり、無理だけは、するものじゃない。
【天候】
終日、雲の無い快晴。
午後より、冷たい北風が吹きすさぶ。

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