昨日7日。
2日前の小田原市に続き、今度は、沖縄県南城市の児童養護施設にも、
「伊達直人」が現れて、ランドセルを3個、置いて行った。
と言う報道を、先程、テレビのニュースで知った。
昨年、12月25日。
群馬県前橋市の児童相談所でも、伊達直人の署名で、
ランドセル10個が届けられたばかり。
私を含めた群馬県の人間にとっても、
このムーブメントとなりつつ善行は印象深いものであろう。
年末年始、悪いニュースばかり目に入って来たので、
このニュースを見た時は、感心して心が和んだ。
仕事初めや新年会など、新年の挨拶で、「今年も良い年にしよう」と言う。
自分も、昨夜の新年会で、勿論、この旨の挨拶を交わした。
しかし、日本人の多くは、「そうは言っても…」と、わだかまりがある筈である。
経済情勢の低迷と、政局の混迷。
そんな出口の見えない、真っ暗闇にいるからこそ、
この伊達直人のニュースのような小さな親切が、一縷の光に見える。
そして、各地の伊達直人、当人も、一縷の光を見ていたのではないだろうか。
未来を担う、子供たちに。
【天候】
終日、雲一つ無い快晴。

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