1390声 一茶館からの便り

2011年10月21日

帰宅すると、封筒が届いていた。
差出人は、信州高山の「一茶館」。
「はて」と思い、中身を確認すると、手紙と景品だった。

文面を読むと、どうやら、句が入選したので、その景品らしい。
先月、一茶館に訪れた際、館内に投句箱があったので、
一寸休憩を兼ねて投句して見た。
その時の句である。

こうやって、一茶の時代から、俳句で繋がっている。
と言うのも、なんだか信州の人のあたたかさを感じる。
いつかまた、行ってみようと思った。

【天候】
終日、曇り。