日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

2113声 確認

2014年01月04日

素竹展にて新年会及び句会。

自分にとっては確認の句会。

 

2112声 暴飲

2014年01月03日

過度の暴飲暴食により、胃腸が悲鳴。

連日、朝から晩まで飲んでいれば無理もない。

千葉泊。

2111声 初句

2014年01月02日

新春俳句ing。

朝からクラフトビールを飲みつつ、横浜へ。

横浜のハーバで句会。

川崎で初詣後、なぜか赤羽に流れて句会。

初句会は自分にとってささやかなる希望。

2110声 裏田

2014年01月01日

元旦。

近所の神社に初詣を済ませ、裏の田を見回る。

午後、昨日と同じく、公園へ。

風光、ことに穏やか。

2109声 大年

2013年12月31日

快晴の大晦日。

三ツ寺公園を散策。

猫は相変わらず寝てばかり。

感謝を込めて、2013年の最後を記す。

2108声 豁然

2013年12月30日

高台から東京方面を望むと、

スカイツリーの横に富士山がくっきり見えた。

夕方、群馬へ。

夕景に豁然と榛名山の影。

2107声 冬鴎

2013年12月29日

掃除をあきらめて、日に当たる。

近所の川で鴎を見た。

確か、引っ越してきた時分にも、

この川で鴎を見て驚いた。

あのときの自分がどうであったか。

思い返した。

2106声 掃納

2013年12月28日

長屋の大掃除に取り掛かる。

夕方、さらに悪化の様相を呈して、終了する。

それにもかかわらず、シリーズ物の句集を、

19冊ネットにて注文する。

2105声 惜年

2013年12月27日

仕事が納まる。

キリンビールとアサヒビールを、

チャンポンしてのむ。

という事にも、年を惜しむさびしさがあった。

2104声 空虚

2013年12月26日

冷たい雨。

歳晩の街は煌々としてるも、空虚。

2103声 丸焼

2013年12月25日

クリスマスという事で、鳥の丸焼きを食す。

クリスマスと言うと、

太宰治の「ヴィヨンの妻」の中の一節を思い出す。

2102声 部会

2013年12月24日

昨日、千葉部会句会。

諸氏と顔合わせ。

「俳句以外の趣味はなんですか」

との質問を同席していた方から受けたが、

返答に困る。

俳句以外の趣味が悉く、削ぎ落とされてきたことに気付く。

句会後の忘年会は失敬。

2101声 温存

2013年12月23日

昨日、寝坊によって句会を欠席。

体力と脳力を温存。

気が緩んで飲みすぎる。

2100声 第2100声記念特別企画「鶴の恩返し」PartⅥ

2013年12月22日

本日でめでたく、この日刊「鶴のひとこえ」も、第2100声の節目。

千葉県や都内を流浪しつつ、なんとかこれを書きついでまいりました。

さて、今回はクレインダンスより、読者の方へ景品をもって恩返しさせて頂きます。

今回の景品は「手ぬぐい」です。

抽選で二名様にプレゼント。

現世かつ公平な抽選をもって、当選を決定させて頂きます。

それでは、下記を参照したうえのご応募、お待ちしております。

そして、これからもひとつよろしくおねがいします。

 

■応募方法

送付先の「郵便番号」・「住所」・「氏名」を明記の上、

Topページにある【お問い合わせ】よりご応募下さい。

 

■応募締切

平成26年1月5日(日)

 

■当選発表

厳正な抽選のうえ、当選者には景品の発送をもってかえさせて頂きます。

 

■投句

今回の応募に際して、俳句も一句受け付けております。

(当季、新年雑詠、送信時に俳号をお書き添えください)

※数がまとまれば後日掲載させて頂きます。

※前回の模様→「秋風抄

 

※お一人様、メール一通のご応募とさせて頂きます。

応募に際し、頂いた個人情報は、当企画の目的にそった景品送付等にのみ利用し、

他目的には利用しません。

2099声 寂光

2013年12月21日

三連休は全て句会の予定。

いささか悲しい。

芝公園吟行後、俳句大会。

公園脇の小道に、銀杏落葉散り敷いてた。

黄金色の寂光を前にすると、心動かされた。

その心の機微を捉えられずにいたが、

こういう風景は心の中で醸造させた方が、

俳句になるかもしれん。

2098声 烈風

2013年12月20日

雨風共に強し。

最寄駅付近に今年建造された、高層マンションの脇を通るたび、

露地からの烈風によって傘が裏返ってしまう。

この烈風はまぎれもなくビル風だと思う。

どう言う力学でそれが起こるのかは分からぬが、

なにか自然の歯車が狂ってしまった気がする。

2097声 不動

2013年12月19日

雪に変わるのではなかろうか、と言う予報だったが、

終日雨であった。

乗っていなかったからか、何か不手際があったか、

車のバッテリーがあがっていた。

動かぬ車と言うものは、さびしい。

2096声 冬雨

2013年12月18日

天気崩れる。

冬の雨は体にこたえる。

傘も差さずに走って行く学生を多く見かけたが、

彼らはみな傘を持っていた。