本日の朝礼で、わたしの所属にキャベツ農家の長男がいることが判明。朝礼はほぼほぼ無駄なので止めようと試みたこともあったが、こういうことがあると続けてしまうね。
2026年04月03日
本日の朝礼で、わたしの所属にキャベツ農家の長男がいることが判明。朝礼はほぼほぼ無駄なので止めようと試みたこともあったが、こういうことがあると続けてしまうね。
2026年04月02日
花の雨から、午後は一転晴れ間がのぞく。風が強くて、花に嵐の例えのような日だった。高崎公園のソメイヨシノは、なんとか風に耐えていたが、週末は桜吹雪の花見になりそうだ。
2026年04月01日
10時過ぎの緊急地震速報には驚いた。
それはそれとして、お昼に散歩してたら、麻辣湯のお店を発見。金曜日にオープするらしい。近くにスリランカ餃子の店もオープしたりして、ランチスポットが増えている。盛り上がるといいなーとおもう。
まあ、蕎麦しか食べないんだけど。
2026年03月31日
明け方に雨。起きたら足がむくんでいる。昨日は忙しかった。そんなにいくつもできないのにいくつもやらねばならなかった。終わってみればこの1ヶ月も忙しい1ヶ月だった気がする。いつもと違ったのは面接があったこと。いろんな人と自分の土俵で話ができて新鮮だった。面接をしてわかったことは自分が味の話がしたいのだということ。仮に好みが違くとも味の話で共通感覚を見つけられれば人間関係はあとから付いてくると思える。明日二人、週末に一人と面接をして面接は一旦終了である。その中から一緒に働く人が見つかるといいがどうなるか。
2026年03月30日
消費税を納めに銀行へ行く。個人事業主には一年のうちでも大きなイベントである。落語芝浜の勝五郎ではないがこれで年が越せる、そんな気分になる。飲食店は基本的に日銭暮らしである。毎日の出入金に一喜一憂し目先の現金で生活をやり繰りする。闇までの距離は文字通り一寸だと長らく感じてきた。それでいて実際に経済的闇に陥ったことはない。なんとかなってきた。闇という話ならば自分の体調や他人との関係による闇のほうが余程多い。お金はなんとかなる。
2026年03月29日
少し根を詰めたくらいで深く眠れなくなり疲労が抜けにくくなる。今朝も早く目が覚めてしまい片付けをして出かけることにした。風もなく暖かく穏やかな陽気。桜は八分咲きくらいだろうか。最近休みになるとよく行く前橋のワインカフェへと電車に乗った。前橋のまちなかは雰囲気のある古い家が多く歩いていて落ち着く。高い建物が少ないのもいい。午前中からワインを2杯いただいてその後広瀬川を散歩して駅前のお風呂へ。風呂から出たら眠気が襲ってきて食堂の椅子に座ったまま寝てしまった。
2026年03月28日
午前中に面接があり午後からは夜の営業に向けた仕込み。面接は私より年上の方がご夫婦でおいでになった。好きなことを見つけて始めるのが得意な旦那さんと無茶をしすぎないように見守る奥様という印象だった。何かに興味を持って一歩踏み出してみるのはいいことだと思う。いろいろお話させていただいた。
2026年03月27日
朝から市場に行き仕込みをしたあと昼寝。たびたび眠くなるのは春だからということもあるかもしれない。高崎公園の桜も昨日と比べてずいぶん咲いた。今日から日曜日にかけて暖かいらしいから桜は駆け足で咲きそうである。昨夜坂口さん達が来てくださり京都の話を聞いたら旅への欲求が湧いてきてそわそわする。来月は時間を見つけて少し遠くへ行けないだろうか。これも春だからそういう気持ちになるのかもしれない。
2026年03月26日
もうこの1~2年くらいは長い時間を続けて眠れない。だいたい5時間前後で目が覚めてしまいその後再び眠れるかどうかはその時による。起きてしまえば2時間くらいは動けるため一旦起きて何かやって二度寝ということもよくある。今日がそうだった。朝から降っていた雨は昼過ぎにやんだ。二度寝から起きてジョギングをする。龍廣寺の南面の桜が一本だけ悠々と咲いてた。
2026年03月25日
他人の自由を奪いたくないという希望とイヤなものはイヤという自我を両手に生きる。人にやさしく。汗をかいて生きる。それが大事だと思っている。他人に対して簡単に否定語を使っちゃいけない。否定語は自由を奪うことである。断定的すぎる表現もそうである。強調語も時に自由を奪う。希望を捨てちゃいけない。ガンバレ!!
2026年03月24日
シンキチでの仕事が増えたため仕事量のバランスが崩れ心がざわつく。落ち着かせたいと久しぶりにユーチューブなど開いて音楽を聴き始めたら閉じられなくなった。お酒を飲み始めて納得するまで飲み続けてしまうのととても似ている。脳内で何か気持ちのいい何かが出続けているのだろう。ユーチューブは一時間以上貪り見て閉じることができた。閉じることができた理由はスマホを持つ腕が痛くてスマホを持っていられなくなったことである。
2026年03月23日
午前と午後と面接。20代後半の若者と30代半ばの青年。この世代の人と同じ目線で話す機会はほとんどない。お客さんでこの世代の方はいるがあくまでお客さんとして接している。それほど意識していたわけではなかったが面接をいくつもやってみてお客さんには一線を引いている自覚を改めて持った。お客さんでなくても友人であっても同じかもしれない。あちらから相談をされたり助言を求められたりしたら同じ目線になるがそれ以外は別々の者同士として距離をとって付き合っていると今回改めて自覚した。そのくらいに面接というのはその人の身になって話す必要がある。一緒に働くかもしれない人には同じ感覚を持ってもらわないと後々困る。しかしその感覚が始めからある人などはほとんどなく、一緒にやり続けたら同じ感覚を持てるようになりそうかどうかを探らなければならない。そのためにはその人になりきって考えるのがいい。同じ目線で話すとはそういうことである。
2026年03月22日
お店に行って待つことが苦手である。1時間その店にいて注文できたのがお酒1杯だけというのは苦しい。自分がそうだからなるべくお客様には待たせたくない。待たせたくて待たせる店はないと思うが待たせて平気なお店は少しはある。その店主はお店を始めた最初から待たせて平気だったのだろうか。お客様を待たせてしまうことと自分のペースを天秤にかけて自分のペースを選んだのではないかと、飲食の道を歩んできたものとして考えてみるとそんな気がしてならない。
2026年03月21日
求人の投稿をしたら面接の応募が多くある。昨日は埼玉在住の30代の男性が面接に来てくれた。投稿に「引き継ぐ」という言葉を入れたからだと思うが応募のほとんどが醸造所をやりたい方である。その半分くらいは技術を引き継いでそのまま譲り受けたいかなと感じる。うちのビールを飲んだことがない人もいる。「シンキチ醸造所に興味がある」「味に興味を持ち続けられる」と書いたが分かりにくかったろうか。面接はうちのビールを飲んだことがある人に限ろうと思う。
2026年03月20日
昼過ぎから祝日営業のため朝から仕込み。シンキチの日。祝日は営業開始と同時に満席になることも多く仕込みを完璧にしておかないと大変なことになる。いつもの常連さんから遠方住まいの方まで多くのお客様で賑わった。最近テイクアウトで買いに来てくれる方が増えたような気がする。瓶の販売をもう少し頑張らないといけない。
2026年03月19日
事務仕事の一日。1時間~1時間半くらい作業をして休む、を繰り返す。学校の授業のようである。その間に食材の整理や打合せなどをする。今日もあっという間に陽が傾く時間となった。学校の時もこのくらい集中して勉強していればまた違った人生になっていただろう。ある面において人生は50歳からが本番なんだと思う。40代まではまだ自分の体力に多少の信用があるからなかなか本気になれない。人間は自分の体力が信用できなくなって、つまり死の存在をなんとなく感じ取れるようになってやっと本気になれるのではないか?私だけか?
2026年03月18日
朝目が覚めたらベッドから出る間もなく鼻水が出てくる。薬を飲むと治まるからまずとにかく起きたら最初に薬を飲む。薬はだいたい5時間くらいは効いている。5時間経つとまた鼻水が出てくるからもう一回飲む。そうすると夕方の営業の前にまた飲むことになる。「一日二回でよく効く」が売り文句の薬だが毎日三回飲んでいる。
2026年03月17日
昼過ぎまで仕事をして前橋へ。ワインの飲み比べ会に誘っていただき参加してきた。方のワイン好きなお客様も何名かいらしていて普段は店主とお客の関係だがお客同士として楽しくワインを飲むことができた。群馬でこういうナチュラルワインを楽しむ機会がある事自体が稀で、そのワインの選択が好みのものであることは初めてのことである。今回の企画主の店主は30代前半で女性である。大変勝手だが20歳も若い仲間ができたような気分で、それをチームに例えるなら自分が出場する試合の会場まで一気に広くなったような、そんな気分になった。