日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

6008声 係員の出産

2024年11月18日

気だるさを引きずっての月曜日。係員より妻が産気づいたので休むとLINEで連絡が入る。彼が担当している業務に対する上司からの執拗な確認・修正指示をなんとかいなす。夕方、無事に出産との連絡。母子ともに爽健とのこと。妻も一緒に働いた仲間だったので感慨もひとしお。ようこそ魅惑の子育ての世界へ。

6007声 千曲市アートまちかど

2024年11月17日

今日は上田まで新幹線、そこからしなの鉄道に乗り千曲市へ。妻がVOCA展に推薦したアーティストが開催している個展に。3回連続で会期末の滑り込み。娘が様々なビーズやガラス玉であしらわれたシカの頭を食い入るように見ていた。家に帰ったら作りたいと。最近、一人遊びはお絵かきか工作をしているが、インスパイアされたようだ。笑

6006声 内弁慶

2024年11月16日

今日は妻が仕事のため、娘とえびす講へ。こどもに走り方を教えてくれるうごキッズというイベントで、保育園の友だちとも合流しておおはしゃぎ。幼児でも女子が3人集まるとかしましい。公道に設けられた30mほどのコースを行ったり来たりするのだが、一往復目で娘は号泣。曰く、追い立てられるように走らされるのが怖かったとのこと。相変わらず内弁慶限りない。友だちの二人が楽しそうに走るのお母さん達と応援。ちなみに、若いお母さん方の細やかに気を配りながら、相手のこどもを褒める会話術には感心させられる。とても私には無理。対面なら問題ないが、グループトークになると気後れしてしまう。親子そろって内弁慶。

6005声 在勤

2024年11月15日

久々の在宅勤務。妻も今日は休みなので少しゆっくり話せた。妻は実家の母の具合が悪く、車で見舞いに向かった。義母は元気がないので心配だ。通勤がない分、終わってすぐに家のことをできるのが素晴らしい。こどもを早めに迎えに行き、一緒に夕飯を作る真似事を。たまにはこういう時間があっても良い。

6004声 晩酌

2024年11月14日

今日は妻が時間休を取り、こどもを病院に連れて行ってくれたので保育園の迎えがなく、久々に通町の「ささき」により焼き豚を堪能。普段は瓶ビール1本で帰るのだが、明日が在宅勤務ということもあり、熱燗も1杯頼む。これが後から効いてくる。ささきの帰りに「なかじゅう亭」で鳥白湯ラーメンを食べて、背徳ゴールデンコースを辿って、19時半に帰宅。睡眠前のこどもと少し遊ぶことができた。

6003声 次郎

2024年11月13日

今日は午後イチで関東近県の自治体関係者の視察対応でアクエルに。少し早めに出て、係員とラーメン次郎に向かう。夏前に一緒に食べて以来だ。よせばいいのに、年甲斐もなく、20代の係員と同じ大盛りを頼む。満腹のお腹を抱え、プレゼンを実施。こちらは慣れたもの。以前の上司が、担当課長として来ていたいので、視察者がVR体験などをしている間にしばし昔話などの歓談。尊敬できる上司と少し話しただけで気分が良くなった。急いで帰って議員の質問取りに。また議会が始まる。

6002声 3歳児語録

2024年11月12日

「もうパパなんかダイキライ」

「これがほしいの?じゃチョットダケネ。あしたまたアゲルカラ」

「なにかキブンガワルイことがあったのかい?」

「パパママー、ダイカゾクのうんちでたよーミテミテー」

「わたしはキホンテキにはひとりがいいの」

「イッタン、おかしをたべよっか」

最近の3歳児語録

6001声 九州場所

2024年11月11日

今シーズン最後の九州場所がいよいよ開幕。28年振りの全日程完売札止めとのこと。相撲熱もだいぶ盛り上がっている。箱押しの二子山部屋所属の力士を中心に、ここ2場所は幕内の取組はほぼ見ている。自己最高位の前頭6枚目の狼雅、十両に一場所で復帰した生田目、幕下の出沼、若雅、三田、期待の三段目は、筆頭の相馬、幕下から陥落した小滝山、体が大きくなった延原、三段目に昇進した恵雅など、期待の大きい場所である。とにかく、みんな勝ち越して番付を上げて欲しい。一年締めくくりの15日間が始まった。

6000声 17年目

2024年11月10日

昨日遅くまで深酒したため、家族でゆっくり起きた。娘は何時に起きようとも、パパより先に起きれば早起きだと思っている。秋晴れの気持ちの良い日である。朝食のあと、同僚がやっているeスポーツイベントの見学にGメッセに。ハーゲンダッツのアイスが無料で貰えるので、娘はアイスを食べに来ている。娘がすぐに飽きたので、関係者に挨拶した後、もてなし広場のキングオブパスタへ。もうお昼もだいぶ過ぎているので、すんなり入れたが、パスタを貰うのに長蛇の列。有名店を回避して空いてる店を狙ったが、5種のパスタをゲットするのに1時間近くかかった。ビールを飲みながら、樹間から陽光がキラキラと差す中、裸足になってどんぐりを拾ったり、走ったりしている娘を見ていた。ひとこえも6千回とのこと。17年目に突入している。最近思うが、何事も続けられることが一番の才能であると思う。改めて続けてこられた皆様に敬意を表します。

5999声 自己肯定感

2024年11月09日

訪れる人も希な我が家だか、同級生の娘がいる家族とは定期的に行き来している。朝から、玄関の水洗いなど普段しない掃除で家を綺麗にし、調理をしなくて済むという理由で手巻き寿司の素材を買いに行く。娘は何ヶ月も前から楽しみにしており、相変わらずの初対面のモジモジもすぐに直り、ソファーでジャンプしたり、おもちゃ箱をひっくり返して、大はしゃぎ。二人で遊んでくれているので、夫婦と酒をのみながら近況報告など。自己肯定感の話になり、自己肯定感のベースが親からの愛情を疑ったことがない事だとすれば、この4人は誰も疑ったことがない幸せな人間であることが判明。この子達も大人になった時にそう思って貰えると良い。現状の娘は自己肯定感の固まりである。自分の存在に1ミリの不安要素もない人間は周りを幸せにしてくれる。

5998声 蕎麦

2024年11月08日

朝方は在宅勤務。午前中にGメッセで工事の現場確認のため30分ほどかけて徒歩で移動。久々の現場だが、床はキレイに剥がれ鉄骨の構造物もできていた。順調に進んでいる。入って2年目の若手とランチに蕎麦。白魚みたいな美しい麵にしばし見入った。若手にはちょっと物足りなかったようだ。

5997声 ボンゴレ

2024年11月07日

午後の会議がなくなり、今後の議会等のスケジュールも考え、係員と手分けして週末休むことにし、午後休を取得。最近、キャンプでパスタ作りにはまっていて、家でもYouTubeでレシピを研究している。美味しいパスタを食べたいと思ったが、満席や予約のみなど数件を空振りして、結局デルムントに落ち着く。昔のザブンの2階、絶メシでブレイクした老夫婦がやっている家庭的な味のパスタ屋である。お昼時はいつも並んでいるが、ちょっと時間も遅くすぐに入れた。飾らない味でボリューム満点のボンゴレを食べつつ、白ワインをいただく。至福のランチ。最近、食欲の秋が止まらない。止めたくもない。

5996声 まぜそば

2024年11月06日

今日は少し娘の迎えが遅くなった。外食で良いかなと娘を自転車に載せ駅まで妻を迎えに行く。どうしてもラーメンを食べたかったので、西口の福籠へ。一番ボリュームのあるまぜそばを食す。背徳感が満足感をかさ上げする。娘もチャーシュー丼が気に入ったようで良く食べている。満腹の帰り道、妻と娘は自転車で先に進んでいる。今週も後2日、なんとか乗り切れそうだ。

5995声 羊羹から駒

2024年11月05日

親戚から寅屋の羊羹をいただいたが、我が家族はあまりお菓子を食べないので、職場の上司や係員に配る。昔同僚だった臨月の奥さんが居る係員には、奥さんの分も渡した。その日は
たまたま奥さんが産休中ではあるが職場に来ていたらしく、元同僚だった奥さんが、大きなお腹を抱えて挨拶に来てくれた。産休に入る際に挨拶ができてなかったので、実際に会えて励ましを伝えられて良かった。普段はクールな係員が、奥さんの登場に照れている表情が良い。この二入なら良き家庭を築いてくれると思う。

5994声 足利美術館

2024年11月04日

妻の実家の父が入院したということで伊香保から桐生に向かう。面会時間まで時間があり、足利美術館のザ・キャビンカンパニーの展示会に。娘も大機好きな絵本の原画や、強大な工作物もあり怖がりつつも楽しんでいた。今回も最終日に滑り込み。お昼はモスバーガーで済ませお義父さんのお見舞いに。病院食のためか、少しすっきりして血色も良い。後、数日で退院とのこと。妻の実家でお義母さんのお見舞いに。こちらは心労か食欲がないとのこと。こちらの方が心配である。夕食は、義弟の一家と孫が賑やかだったためか、少し食べられていたので一安心。飲酒のため、妻の運転で帰宅。

5993声 伊香保

2024年11月03日

県外にいる叔父夫婦がきて、両親と家族で伊香保に宿泊。今回のテーマは鈴木家のルーツについて調べた叔父が、その調査結果を共有したいとのこと。齢も70過ぎると自分のルーツが気になるのであろうか。我が親族特有の絡みつくような深酒で夜が更けていく。黄金の湯も一度しか入れず。

5992声 雨のピクニック

2024年11月02日

朝から雨の休日。こんな日のために仕込んでおいたカラー粘土で娘と遊んでいたが、お昼前に、お弁当もってピクニックに行こうと娘。雨が降ってるよと行っても聞かない。仕方なくおにぎりを作って近所の公園に。運良く雨も止んできたので、お昼だけ食べて帰ろうとしたら、「ねぇねぇ裸足になって良い?」「…ずっと雨降ってたから水たまりだらけだよ。帰ろう」「ちょっと裸足になりたいだけ。お願い。」「…じゃちょっとだけね。」ここで裸足を許可したのが大間違いに。初めは大人しく散歩をしていたが、次第にエスカレートし、水たまりに入るは、跳ねるは、次第には腰まで浸かるの大どろんこ祭り。目を輝かせてキャツキャツと騒いでいる。ま、汚れた服は洗濯すれば良いか…好きなことはなるべく自由にさせたいが。子育てはとかく自分の忍耐力を試される。

5991声 霜月

2024年11月01日

早いもので今年も残すところ2ヶ月。来年早々には娘も4才になる。生意気や我が儘を言うようになっているが、これも成長の一環と微笑ましく感じる。相変わらず、早出出勤し、毎日、保育園に迎えに行っている。妻の休日出勤も多く、休みの日は娘と二入で過ごすことも多い。子どもは3才までの可愛さで一生分の親孝行をしているという事を聞くが、だとすればなるべく一緒の時間を共有して親孝行して貰おうと思っている。今日も保育園に向かう道すがら。あたりはもう薄暗い。