560声 絆創膏レシート 前編

2009年07月13日

伊勢崎市では、本日の最高気温37.2度を観測。
永田町では、麻生首相が衆院解散を遂に決断。
そして此処、高崎市の外れで、私は今宵も煩悶。

いくら煩悶しても、半熱中症気味の頭では良い内容など思いつきそうにも無いので、
恥を忍びつつ、今朝の愚行をひとつ。

こう暑いに日に、洗濯機の蓋を開けて、ぐるぐる回る洗濯槽を眺めていると、
思わず、自らも洗濯物と一緒にジャブジャブと戯れたくなる。
「はっ」と我に返り、悔恨の念を込めた哀しい視線を、洗濯槽から外す。

極単純な不注意で、ジーンズのポケットに紙切れを入れたまま、洗濯機で洗ってしまった。
仕出かした事のある人なら、察しが付くと思うが、これは豪い目にあう。
脱水が終わった洗濯機の蓋を開けると、異変に気付いた。
洗濯槽にへばり付いて縮じんでいるジーンズに、びっしり、
紙屑がこびり付いているではないか。
紙屑を一つづつ取って、確認すると、どうやらレシートの様である。

さて、何のレシートだったかは、また明日。
暑い夏は、小まめに水分、小まめに更新。