2016年02月11日
午前中、じゅん菜池緑地へ出かけ独り吟行。 風も無く穏やかな陽気なので、人手は多い。 咲き始めた梅を撮る人、池の鴨を撮る人、 とにかくカメラマンが多かった。 その横で、こそこそと手帳に俳句を取る人。
水浴びをしている鴨が日差しに水に、煌いており、 まさに「水温む」と言った感興である。 一日中好天が続き、句も手ごたえのあるものは少ないが、 一応、まとまった数が出来たので、気持ちが落ち着いた。