3484声 醸造タンク

2016年05月23日

醸造用圧力タンクの打ち合わせでタニコーの本社へ行く。
立派な会社だった。

黒革の椅子の会議室で、営業と設計の方の話を聞く。

営業と設計は本当に対照的だ。

営業の、基準が売ることから始まっていて、そこにつながっていることが判断基準になっている判断は、やはり違和感がある。

ここから、というときに、筋が通っているだけのいい加減な話をする。
国産タンクは割高だが、製品の扱いを含め今後のことを考えるとできれば国産にしたい。
「ビール会社は設備産業だ」と嬬恋高原ブルワリーの黒岩さんが言っていた。

つくづくお金がかかる。
群馬で、高崎でブルワリーが成り立つのかもよくわからないが、自分で作ったビールで乾杯できたらいいなとは思う。
それだけだと思う。
早くうまいビールを作れるようになりたい。
今日の東京はとても暑い。
昨日までの持ち越しも含め、歩き疲れた。
どこかでビールをのみたい。