3884声 染まる

2018年07月03日

水野さんの個展を見終えて、Kさんが呼んだYさんが「高崎在住ながら高崎を知らない」というので、僕が知りうる良い場所を巡ってみた。入らず言葉で紹介した店も含めて
 
「洋菓子のウエイブ」(賞味期限2時間のカスターパイ好き)
「スナーク」(ちょうど「zinphony」という小冊子イベントをやっていた)
「チンズバーガー」(食べなかったけど。かじりつきたい)
「matka」(器専門。おしゃれだし買えないけど立ち寄ってしまう)
「タイ料理の二パー」(唯一離れてる。行かなかったけどオススメしといた)
「かき氷の日本一」(長蛇の列で買わずに通り過ぎる)
「rebel books」(デザイン関係の本を買った)
「椿食堂」(先の小冊子イベントでポテサラ作るzine買った)
そして「ザブン」。
 
上記、店の店主同士が仲よかったりするし、顔見知りに会う確率が高い。「高崎を知らない」と言っていたYさんは上の店半分以上知っていて、得意がった自分がちょっと恥ずかしかったが、いく先々で僕は顔見知りに会ったのでKさんもYさんも「高崎在住ではないのになぜ?」と思ったようだった。なんでだろうね。
 
めっかった群馬の(ほ)。堀澤さんがオーナーを務める「ザブン」では、カウンターで堀澤さんが飲んでいた。当たり前だが僕の数倍その場に溶け込んでいる。普段はそんなこと考えないのだが、ふと。僕が知ったころの伊勢崎にいる堀澤さんと、今の堀澤さんとは、若いか老けたかじゃなくて・・かなり違う気がした。
 
堀澤さんが作ったビールを飲みながらふと「人は自分の努力で変われる事なんてごくわずかで、住む場所や仕事や顔を合わせる人に染まることで、少しずつ変わっていくんだろうな。それしかないんだろうな。」と思った。