週末に、久しぶりに映画を観た。
『岸辺露伴は動かない 懺悔室』である。
コミックで読んだことはあるのだが、岸辺露伴シリーズは、映像化のときストーリーを微妙に変えるのと、前回観た『ルーブルへ行く』の映像が美しかったということもあって、映画館で観ようと思った次第である。
高崎の109シネマズは、いつも数人で1つのスクリーンを観るということが多かった(贅沢!)のだが、今回は、わたしと同じ列にも観客が2人いるという混み具合。
全部で十数人はいたとおもう。いつもの3倍だ!! 少しびっくりする。
とはいえ、満席には程遠く、いつもよりは少し賑やかなものの、とても快適に観ることができた。
小さなホールではあったが、よく考えると2割も入ってない。映画の採算ラインとかは知らないが、これでは、8月末をもって撤退するということも仕方ない。
あと何回、この贅沢が味わえるのか。
残り3カ月を切った。

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