2025年06月25日
先日行った「若きポーランド」、なかなかよかった。世界地図から母国が消えている123年間、国を失ったポーランドの人々の支えが、芸術だった。
若きポーランドと呼ばれた芸術家たちは、ポーランドの国民芸術とはどんなものなのかを探求したらしい。
そこに浮世絵などの日本文学が影響を与えているというのも面白かった。
写真撮影が可能なのもこの展覧会のよいところ。
いくつか、気に入った作品があったが、一つだけあげるとしたら、ヤン・マテイコのミコワイ・コペルニクだろうか。