5602声 色水

2026年07月05日

実家の目の前には木々が茂り、この季節は紫陽花が一面に咲く。まるで借景のような眺めだ。娘は花びらを集めてジップロックに入れ、一生懸命もみながら色水づくり。保育園で朝顔の色水を作ったのが楽しかったらしい。思ったほど鮮やかな色にはならなかったが、それも実験の面白さ。父が出張土産に買ってきた桃を頬張る娘の表情は、とても分かりやすい。おいしいものには、本当に正直だ。