2026年07月14日
着任してから、チームの目標を「社会実証で終わらせない」ことに定めた。実際に社会実装し、事業化や雇用、経済効果までつなげてこそ意味がある。そのため既存事業を組み替え、社会実装に近い案件を伴走支援する新たな事業を立ち上げた。今日はプロポーザルで選定した関西の委託事業者が来庁。プレゼンの時から感じていたが、豊富な実績と実現に向けた引き出しの多さは心強い。午後は来年度事業について課内で協議。空の社会インフラ化が、大きなテーマになりそうだ。