5622声 近未来都市

2026年07月25日

朝、国内線で首都アスタナへ向かう。草原の中に突然現れる近未来感あふれる高層ビル群。黒川紀章がイチから街のデザインをしたらしい。ホテルに荷物を置き、バイテレクタワーやEXPO地区を散策。巨大な球体施設「Nur Alem」をはじめ、街全体が未来都市のようだ。オイルマネーによる巨大な社会実験か。

夕食はSAXAULというカザフ料理の有名店へ。馬肉をほろほろになるまで炊き上げたベシュバルマクが絶品。カザフ産の赤ワインが期待を裏切り美味しい。食後はレストラン前の公園へ。娘は遊具を見つけると夢中になって走り回り、帰ろうと言っても聞かない。未来都市でも、子どもの一番の目的地はやっぱり公園だった。