只今夜の11時を回ったところ。
明日はこの家の見学会。
ホコリが減らぬ。
掃除はつづく。
2007年11月15日
駅前の家の改装が本格的に始まりました。
入れ替わり立ち代り業者の方がやってきて、
トンテンカントンテンカンやっている。
水周りの工事の打ち合わせで、
なにやら耳慣れない言葉。
「ツラシンでウチウチのシアガリで790・・・」
よくわからないけどしびれた。
2007年11月14日
回ってくる四万温泉共同浴場の掃除当番。
今日がその日。
3時から5時までが割り当ての時間。
その時間内に掃除を終わらせればよいことになっている。
掃除の最中は他の人たちは入って来れない。
早く終わりにすれば一人で貸し切りにすることも。
2時間かかってたどり着いてすぐに取り掛かって、
だいたい40分で一通り終わった。
そのまますぐに脱ぐもの脱いで、
1番風呂へ、
ざぶーん!
あ〜、たまらん!
温泉の神様に感謝してすぐに帰宅。
往復4時間と、
高速代片道850円と、
ガソリンがせいぜい1000円くらい?
をかけて、
風呂掃除。
フフフ、
どうだ!
ん?
何を自慢してんだ?
2007年11月13日
町おこしでも、
町づくりでもなく、
町がえし。
住んでいる町の価値観がひっくり返るような瞬間がいつかやってくる、
なんてことはないだろうけど、
あえて名づけるとするならば、
マチガエシ。
マチガエサガシ、
ではない。
2007年11月11日
用事がなくても、
何かしら言い訳をつけて、
年に何べんか東京に行く。
その目的のひとつが、
電車に乗ること。
最近各駅停車にもグリーン車の車両がついて、
ますます快適になった。
若いおねぇちゃんが売り子で回ってきてくれるのもいい。
車はあまり好きではないのに、
どうして電車は好きなのか。
少し前までは、
車窓から見える景色が…なんて思っていたけれど、
どうもそれだけではないことに気がついた。
あの、
独特の揺れが好きなのだ。
あれに揺られていると、
とてもリラックスできる。
ぐっすりと眠れる。
2007年11月10日
とにかく汁好きなアタシ。
味噌汁をつまみに酒が飲める。
そういう料理人が作る料理の一つの特徴は、
‘汁が飲める’ということ。
どういうことかというと、
たとえば煮物などを作るときにでも、
‘汁が飲める’ということを重視してしまう。
あるいは酢の物などを作るときでも、
やはり‘汁が飲める’ということを重視してしまう。
「日本料理の華は椀にアリ」
いつの頃からか思うようになりました。
昆布とかつおで引いたお吸い物のウマサったらそりゃあもう。
幸せが全身を駆け巡ります。
ただ、
汁に合わせていけるのは、
日本酒でなけりゃあうまかない。
それも出来れば燗がいい。
あ〜、よだれが出そうだ。
この先は12月1日から始まる「ほのじ」の講座にて。
テーマは「食卓で遊ぶ」。
そもそも食育というのはソウイウコトじゃないかと。
2007年11月09日
自分に重ねて考えることが出来るということが、
何よりも人間が他の動物と違う特徴であるらしく。
ですから無神経なやつというのは、
人間扱いされないという風潮になるわけで。
他の動物には採用されていないこの能力は、
人間の暮らしを豊かにもスレバ、
ギスギスとしたものにもスル。
「重ねて考えることが出来る」という能力は、
どうも、
「重なりたい」という欲求とつながっているような気がする。
皮肉なのは、
どこまでいっても他人は他人であるということ。
かといって、
自分は自分だけというスタイルのなんとも味気ないこと。
こういうことに、
解決策はない。
でも、
気を紛らすくらいのことならばできる。
人間は皮肉なのだと、
思い込んでしまう。
一人でいようなんて野暮なこと言わずに、
野暮を承知で他人を重ね違え続ける。
「そうは言うけど、
世間は許さないだろ。」
ごもっとも!
他人の重ね違いも、
ボタンの掛け違いも、
ごはんの炊き違いも、
許されない時代になってきている。
2007年11月08日
ただ今工事中、
相川考古館の茶室の、
織部板。
織部板というのは、
掛け軸が傷まないために取り付ける化粧板のこと。
これのある床の間を織部床という。
今度始まるほのじの店内に座敷を作ろうと考えているのですが、
そこに炉を切れないかとお茶の師匠に相談に行きました。
それなら床の間も必要だろうという話になりまして。
これができますとお茶会も出来ることになる。
究極のもてなしが出来る店になる訳です。
夢はふくらむ。
財布はしぼむ。
2007年11月06日
気分がどよ〜ん・・・
顔を洗って着替えても、
まだどよ〜ん・・・
外に出て車に乗っても、
やっぱりどよ〜ん・・・
そんなときは、
‘一人なぞかけ’をすることにしています。
とにかく目についた看板でなぞかけです。
このなぞかけのいいところは、
まず、
頭が働いてきます。
次に、
なんとなく楽しくなります。
そして、
町に詳しくなります。
では、
本日のどよ〜んの成果を一つ。
「大間々」とかけまして、
「自分の店でずっと働いてくれているチーママ」とときます。
その心は、
「ほぉんと、ミドリちゃんあっての大ママなんだからぁ」。
まぁこんなもんです。