5624声 TUMO Astana

2026年07月27日

今回の旅の大きな目的の一つが、今年4月にアジアで2番目に開所したTUMO Astanaへの表敬訪問である。場所はアスタナ万博のシンボルでもある球体建築「Nur Alem」の中。14のワークショップルームを備え、近未来的な「Tumobile」も導入された、TUMOらしい遊び心あふれる空間だった。

スタッフの皆さんにも温かく迎えていただき、運営やプログラムについて有意義な意見交換を行う。開所から数か月とは思えないほどスムーズな運営に感心した。娘にも施設内のピアノを弾かせていただき、プレゼントまでいただいた。

群馬に続き、アスタナでも子どもたちが夢中になって学ぶ姿を見て、TUMOという教育モデルが世界へ広がっていることを実感した。