これだけ選択肢の多い時代でも、
学生は’大手’が好きなんだなぁ。
小さい手じゃなきゃできないことも、
たくさんあるんですけどねぇ。
2007年07月23日
とても‘らしい’結果を受け入れることになったこれからの4年間。
クレインダンスの存在意義は高まるばかりであります。
とりあえず、
吾妻の山奥で、
森の熊さんと一緒に、
世のちりでも洗おうか。
2007年07月20日
二つあります。
ひとつは、長い年月をかけて作られてきた面構えをよりどころとして代謝してゆく街並み。
もうひとつは、日々新しい面構えを生み出すことで代謝してゆく街並み。
私の住む街は、新しいものによりどころを求め続けて、結局どこにもよりどころのない街になってしまったような気がする。こういうのを、‘ケツのすわりが悪い’と言うのだと思う。
2007年07月19日
一つ一つの家の面構えの集合体です。
久しぶりに東京の下町を散策してみて、
その無理をしていない家々の面構えに、
わが家に帰ったような安心感を覚えました。
‘狭い’ということは、
‘隣を意識する’ということ。
そこに街並みへとつながるひとつの共有意識が生まれるのだと思う。
まず最初にモデルがあって街ができてゆくわけじゃない。
2007年07月16日
地震です。
発生時、‘山を越えればすぐ新潟’というところにいたので相当な揺れを感じました。
地元の方も、「こんなに揺れたのは始めて」とおっしゃっていた。
ああいうとき、すぐには動けないものですね。
大丈夫だろう、という気持ちがどこかで働く。
大きく揺れて、一度収まらないと、その次が出てこない。
備えが大事、というのもよくわかるけれど、
防ぎようがない、というのが実際なのかもしれない。
2007年07月12日
「ありがとう」が流行っている。
なんでもかんでも「感謝感謝」というのはどうも。
それよりも、
口に出して言えない「ありがとう」に気づく力を身につけることのほうが先じゃないか。
口に出して言わない「ありがとう」を見つけられる力を鍛えることのほうが先じゃないか。
それでも今日は・・・
本日暖簾を終いました。
8年間、ありがとう!