6251声 朝顔の芽

2025年07月19日

昨日、関東甲信越地方が梅雨明けし、朝から炎天である。今日はこれから句会のため、街へ出かけねばならぬ。しかし、クーラーの効いた部屋の窓から見ている空は涼しそうな色なので、出かける気にはなっている。今日はいつもの吟行地で昼間にほおずき市の祭、夜に燈籠流しがある。毎年観ているが、貴重な季語の体験となっているので、毎年楽しみにしている。いささか不謹慎だが、麦酒をのみつつ眺める燈籠流しや夜の祭りはなかなか良い。そうだ、今朝、庭に打ち捨ててある鉢から朝顔の芽が出ていた。梅雨明けといってもうっすら、秋の気配が近づいてきている。