2025年07月24日
連日の猛暑。寝不足のため、終日ふわふわして過ごす。夜は懇親会があり、ハイボールなど嗜む。暑いせいか刺身が美味しくなかった。『つげ義春が語る 旅と隠遁』と読み始める。古本で買ったので、行間にびっしり線が引いある。以前の持ち主は、つげ義春の生き方に何を見つけ出そうとしていたのか。そんなことを考えてしまうくらい、切実な線の引き具合である。