6283声 ラムネ瓶を起こして

2025年08月20日

散歩をする気持ちの余裕がない日が続くが、しばらくぶりに出てみた。そんなに遠くまで回らない。中之条町役場のそばにある自宅を出て、近藤公園から下の小川まで降りる。川沿いにたけ山方面に歩き、一度道路も横断してまた川沿いを歩くと、喫茶ふうらい坊の少し先に出る。そこから道を役場方面に歩き自宅へ戻る。だいたい15分というところだろうか。

公園下のベンチに、7月からだろうか、ラムネの空瓶・・瓶と言ってもガラス製ではなくプラスチック製で、でも色はラムネ色のそこそこきれいなものが横たわっていた。散歩中に空き瓶や空き缶は一応拾ってはいたのでこれも回収して良いところだが、なんとなく、ベンチの上にピンと立ててみた。それからしばらく、そのまま立っている時もあったし、倒れていた時もあった(その時は都度立てる)。今日も倒れていたので、立てた。

だから何? という話ではあるが、これは僕なりのアートなのだと思う。