画家・飯沢康輔氏は、その生き様が芸術だと思う。そういう言い方は最高の褒め言葉だと思う一方で、茶化しているようにも読むことができ、でもわりと僕は茶化さず本気でそう思っている。
画家・飯沢康輔氏は「こいずみ食堂行こうぜー」とたまに連絡をくれる。会社からも近いので一緒に行って美味しいご飯を食べる。今現在も東吾妻新巻の「gallery.studio.cafe newroll」で飯沢さんが絵を教えている人たちの作品を集めた展覧会をしているし、9/5からはそこと、中之条町の手芸カフェ「うた種」の2箇所で個展も開催する。
画家・飯沢康輔氏が、その日食べたもつ煮定食(600円、格安!)をおごってくれるという。タダほど高いものはないので500円を返す。結果、おごってもらったのは100円なので、宣伝としてはこのくらいで良いかなと思っている。(海を越えた場所で今起きている戦争に怒りの筆を払い、誰の救済に向けてなのかはわからないがマリア様のような包容力を帯びた絵を描く)画家・飯沢康輔氏は、その生き様が芸術だと思う。
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