少し前に、劇団四季の『ゴースト&レディ』を観る機会があった。素晴らしい舞台であった。
幕間のとき、一つ後ろの席の女性が、興奮して話しているのが聞こえてきた。彼女は、何度か観ているようで、一緒に来ていた、はじめて観ている友人に話している。
「わたしのなかでは、鬼滅の刃くらいのヒットなんだけど!!」
まだ、幕間だが、その友人も興奮気味に同意をしていた。
そんな作品である「ゴースト&レディ」の主人公は、ゴーストと1人のレディの2人。
ゴーストはお化け。
レディは、フローレンス・ナイチンゲールである。
この舞台に感動したということもあって、少しだけナイチンゲールについて調べてみると、クリミヤの天使というだけではなく、統計学においても偉大な功績を残していることを知った。そうだったんだ。
ということで、本日も『ゴースト&レディ』のサントラを聴いている。聴くたびに、あの日の舞台の感動が蘇る。

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