6363声 蘇る

2025年11月08日

少し前に、劇団四季の『ゴースト&レディ』を観る機会があった。素晴らしい舞台であった。

幕間のとき、一つ後ろの席の女性が、興奮して話しているのが聞こえてきた。彼女は、何度か観ているようで、一緒に来ていた、はじめて観ている友人に話している。

「わたしのなかでは、鬼滅の刃くらいのヒットなんだけど!!」

まだ、幕間だが、その友人も興奮気味に同意をしていた。

そんな作品である「ゴースト&レディ」の主人公は、ゴーストと1人のレディの2人。

ゴーストはお化け。

レディは、フローレンス・ナイチンゲールである。

この舞台に感動したということもあって、少しだけナイチンゲールについて調べてみると、クリミヤの天使というだけではなく、統計学においても偉大な功績を残していることを知った。そうだったんだ。

ということで、本日も『ゴースト&レディ』のサントラを聴いている。聴くたびに、あの日の舞台の感動が蘇る。