6371声 座としての句会

2025年11月16日

古舘曹人は、俳人だが、晩年は連句を楽しんだ。

その経験から、俳句を見つめ直し、俳人たちに連句を勧めてもいる。また、連句の持っていた「座」としての仕組み、遊びとしての喜びを伴う句会にするべきだと、俳人たちに訴えた。

が、現在、そのような句会は少ない。

兎影は、そのような句会でありたいとおもっている。