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4301声 ハノイのクラフトビール1

2019年08月25日

ラオスにはビアラオしかないが、ハノイにはこの数年でクラフトビールのブリュワリーができている。その一つハノイ大聖堂の近く、蔦の絡む瀟洒な建物にあるのが、ハPasteur stree tBreawing。Passionfruit wheatale 香りと酸味が湿度の高い気候にベストマッチ。JJasmine IPAも面白い風味。

4288声 プーシーの丘

2019年08月12日

11時、頼んでいたガイドのさやかさんがホテルに来る。背の高い色黒のスポーティな方。後で聞くと40歳とのこと。同年代。ルアンパバーンに住んで3年になる。先ほど自転車で通ったメイン通りではない、裏通りを通ってルアンパバーンを案内。プーシーの丘というルアンパバーンで一番高い丘を、裏の森の小径なら登る。これはガイドなしでは登れないルート。照りつける日差しが強く、汗だくになりながら登頂。頂上のお寺の礼拝堂で頭を三回床に付けるラオス式の形で礼拝する。このお寺は街のどこからでも見られるシンボル的存在。頂上から眺めるルアンの街は、オレンジ色の屋根の町並みと深い森が印象的であった。

4284声 下町の食堂

2019年08月08日

お昼は地元の人が集まる下町の食堂に。ご多分に漏れず、元気なお母さんたちが切り盛りしてて客も途絶えることがない。ベトナムではオーソドックスは食堂のシステムだが、大皿にたくさんの料理が並んでおり、欲しいものを指さすと自分のプレートに載せてくれる。豚やチキンのソテーや、日本で言えばがんもどきや、フライドエッグ、蜂の子などどれだけ載せても定額。TigerBeerの大瓶を入れても500円ぐらい。ベトナムはどこに行っても安くて美味い。

4169声 古道具

2019年04月14日

店内はご主人が目利きしたり、リペアした昔の箪笥やテーブル、一輪挿しなどがセンス良く並べられ、心地よい音楽が流れてくる。哲学的な顔をし実直な話しぶりのご主人と、目がクリクリとして話好きで心温かい台湾出身の奥さんとのコントラストに和やかな気持ちになる。

4165声 代替

2019年04月10日

今年は統一地方選挙の年。投票所は近くの小学校だ。数年に一度、投票の時だけ校内に入る。投票所の体育館を抜けると、学校の中庭があり、そこでウサギが飼われている。飼育ゲージにはウサギの名前があり、最初はラッキー、二度目に行ったときはラッキーの写真とラッキー2代目の名前があった。今回はモモとだけあり、ラッキーの痕跡はなくなっていた。

 

4161 風琴②

2019年04月06日

数名の職人とともに来日したパイプオルガンは、長い時間をかけて設置された。曰く、最も大きいパイプにワインを満たし、それを飲みきるぐらいの時間がかかるとか。人間が一人で演奏する楽器として、おそらく世界で最も大きく、かつ、王様でもその場所に行かないと聞けないため、パイプオルガンは「楽器の王様」と言われる。

4135声 ZERO CONCERTO

2019年03月11日

中之条町等県内オールロケで撮影された映画のミーティングに参加するために都内へ。この映画に関係した上京はもう4度目かな。2〜3ヶ月に一度行くので、ほぼ吾妻/たまに前橋高崎程度が生活範囲の僕にはいい息抜きにもなっている。

 

吾妻線でも変わらないが、電車に乗った人たちのほとんどはスマートフォンをいじっている。隣の青年は、ゲームをやっているんだろうか、固いディスプレイに指をとととと、と連打させている。短時間でそんな人ばかりが目に入る。ふと「人に揉まれてスマホをいじって時間を費やして目に入るフランチャイズな店々で散財してしまう通勤・通学時間って何なんだろう?」と思う。それを否定するつもりはない。僕も若い時は似たようなことに多くの時間を費やした。嫌いでもない。でも

 

日々電車でスマートフォンに時間を費やす生活が普通である、と、そういう生活を送っている時はそう思ってしまうのだな、と思った。田舎者の戯言と思ってもらって良いが、東京のホームで電車を待つ人たちは、笑っていても誰でも、少し悲しそうだ。

 

4104声 なんの因果か

2019年02月08日

最近、ついてない。
応募している俳句の賞には落選し続ける、仕事では失敗する、
自転車のチェーンは外れる、手袋は無くす等々。
机に突っ伏して打ちひしがれていると、
ふと年賀状のお年玉くじが当たっていた。
最下位の切手シートが一枚。
因果応報だろうか。

4060声 Ph

2018年12月26日

結局水質のPhを計るキットを購入
水道水は中性でPh7。
Phが7より少なくなると酸性で
大きくなるとアルカリ性とのこと。
水替え直後であったが、計ってみるとPh8
やはりアルカリに振れているが、Ph6~8であれば
正常の範囲らしい。
昇竜石は水槽内の見栄えとしてはあった方が良いし
う~む。。悩みどこである。

4046声 ハサウェイ

2018年12月12日

ガンダム、次回作はUC0100年を描いた
閃光のハサウェイ
予告編を見る限りフルCG
最近、1年戦争もまた見始めた。
原作から40年経っても色あせない世界観
オリジンなど前後の物語が増えるにつれ
初代ガンダムの奥深さに魅了される。

3803声 有

2018年04月13日

妻有ビールさんの看板ビアは、十日町の特産である蕎麦を使った、蕎麦エール。ブリュワリーの高木さん曰く、ほのかに蕎麦の香りと仰ってますが、割としっかりとした蕎麦の香りにグビグビ。後味がなんともあと引く香ばしさ。。妻有ビールが世界に羽ばたく日は遠くないと、お会いして確信。

3802声 妻

2018年04月12日

先日、新潟県十日町にある妻有ビールに行ってきた。パワフルで魅力的な女性醸造家が造る、十日町への愛に溢れたブリュワリー。八角形に鳳凰のロゴは、地元の神輿の形を基に、海外で一目で日本のビアだと分かる鳳凰をあしらい、尻尾は麦というこだわりよう

3725声 悔しさ

2018年01月24日

店長が連休のため、今日明日は終日オーパ。それにしてもとても暇で、昼間のフロアにお客さんはそこそこいるのだが、一向にうちの店は選ばれない。見向きもされていない気すらする。実は、相当に悔しい。

3697声 俳句ing

2017年12月27日

正月の悪乗り俳句ingに参加させていただくようになり
かれこれ5~6年になる。毎年の都内で初詣でしたあと
居酒屋をはしごしながら吟行をする。
この一声メンバーが揃うほとんど唯一の日で
毎年楽しみにしている。ちなみに、今年は初めて
高崎で開催とのこと。最後は堀さんのシンキチ醸造所の
OPA店で句会をする予定である。
参加しても良いという酔狂なかたはぜひ。

3685声 ふるさとみたいな場所

2017年12月13日

「d design travel」の群馬版を作ったナガオカさん。会場からの群馬観について聞かれた。この本はデザインの視点でその地域を紹介する本。初めはデザインがまったくない場所で困ったという。デザインがないというのはマイナス要素だけではないらしい。例えば料理もデザイン視点を入れると美味しくなくなる。デザインにはそういう副作用があると。デザインがなく、特に外部に対して勝負せず、主張しない。これがナガオカさんの感じたぐんま。逆に言えば、力みがなく、居心地の良い空間をみんなで作っていると。これって、みんなの思うふるさと、見得をはらずゆっくりできるふるさとの感覚に近いと。曰くぐんまはみんなのふるさとみたいな場所だと。いやこの表現にはびっくりしたな。この話は忘れないな。

3669声 股引哀歌

2017年11月28日

股引を穿く時は

靴下

股引

ズボン

の順だと

靴下の上に股引がきて気持ちが悪い

股引を先に穿けばいいのだけど

冬以外の習慣で

寝巻きを脱ぐとまず

靴下を履いてしまう

それでも最近は

ズボンの裾から股引が見えたとて

それでいいんじゃないと

靴下

股引

ズボン

の順は変わらない

ますます

オッサン化に磨きをかけている

3665声 雰囲気良

2017年11月24日

いよいよ明日から「第17回伊参スタジオ映画祭」。お客さんがお茶を飲んだり牛丼を食べたりする伊参ドーム・・とは名ばかりのビニールハウスのビニールを貼り、当日配るチラシを組む。半券代りの木札も400個用意した。それは1個1個時間をかけてスタッフ総出で手刷りで刷ったものだ。施設内の調理室では、交流会でふるまう名物カレーの野菜切りも済んだ。

 

映画祭にスタッフとして加わったのは2004年だった。僕含め役場の事務局以外はボランティアスタッフで成り立つ実行委員会。けっこうサボった年もあった。多くはないがスタッフの出入りもあり、正直言うと「このままだと映画祭の継続は難しいかもしれない」という時もあった。

 

ここ2〜3年で、新しいスタッフが加わった。それにより、今までいたスタッフが活気付いた。けれど新しいスタッフも、今まで残っているスタッフも、全員が全員映画好きというわけではない。それでも大変な思いもして映画祭の手伝いをする理由は・・

 

「いっしょにやるのが楽しいから」

 

なんじゃないかなと。単純に。

使命感とか義務感よりも、それが勝る場合があると思うのだ。

3658声 独唱個室

2017年11月17日

先日ふと、何を思ったか一人でカラオケに行ってみた。

 

地元の顔なじみのカラオケボックスでは恥ずかしすぎるが、そこは高崎、店員はもう二度と顔を合わすこともあるまいし(おおげさ)、時々はそんなおじさんもいるのではないかと思う。

 

2人以上と行くのとでは全く別物だった。まず、気兼ねがいらない。「これ好きな歌なんだけど、この人たち知らないから、よほどの歌唱力があれば聞くに耐えるけど、まずそうじゃないから早く終わんねーかなと思われるな」とか、「いやいやいや、今なおこの歌歌いますか、時代に変わらず評価される曲じゃなくて、あの一瞬の流行りだったこの歌を、あなたは音楽を聞かない人なんですね」とか、そういう気遣いがいらない。僕は、そういうことを考えなさそうで、実は案外考えてしまうのだ。

 

ふと行こうと思ったのは、サニーデイ・サービスの「桜 supper love」とYogee New Wavesの「CLIMAX NIGHT」を歌ってみたくなったからだ。前者は、僕が二十歳の頃から音楽好きの中で指示されてきたバンド。後者はめっちゃ若いバンドで、多分今の音楽好き10代は知っている。僕は若作りしているわけじゃなくて、SNSに流れてくるyoutubeに上がっている曲をたまにポチッと聞く。それで耳に残った2曲だった。歌いたい歌があるから歌いに行く。うまいか下手かは関係ない。一人だもん。

 

ただ、寂しい。とんでもなく寂しい。よほどの歌歌い好きなら別だが、寂しさに耐えられず採点ボタンを押してみた。低い。とんでもなく低い。若いころはいい点出した気がするが、音程など気をつけても採点が低い。違うさ、機械の採点が良し悪しじゃないのさ、心に響くかどうかなのさと意気込んでみても、聞く相手はいない。機械のキャーパチパチパチという効果音が響く。

 

もう、一人じゃいかない。歌の練習しよう、車の運転でもしながらね。


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