昨夜、
年頃の独身男女5人で焼酎のトマトジュース割りを飲みながら、
「てーっ!」について小1時間(こいちじかん)。
正しい伊勢崎弁講座を2、3時間。
「(泥だらけで帰ってきた息子を見つけて)てーっ!そんなカッコで何してきたんだや!」
あってるか?
2007年10月07日
昨夜、
年頃の独身男女5人で焼酎のトマトジュース割りを飲みながら、
「てーっ!」について小1時間(こいちじかん)。
正しい伊勢崎弁講座を2、3時間。
「(泥だらけで帰ってきた息子を見つけて)てーっ!そんなカッコで何してきたんだや!」
あってるか?
2007年10月06日
尾瀬の森映画祭に参加。
日が暮れたとたんに予定を早めてイベントを終わらせるほどの冷え込み。
昼夜の寒暖差は優に10度を超えていたと思う。
これだけの温度差があるからおいしい野菜も育つ。
祭りというのは元来がその土地に住む神様や歴史を守ろうと行われてきたもの。
誰かに見てもらおうという性質はもともと薄い。
けれどもこの頃は全国的に新たな祭りを作り出そうという風潮である。
あくまで‘オラが町以外’に向けての情報発信という意味合いのものも多い。
ここ半年ほどそのような催しに関わってきて感じることは、
主催者と、出演者それから来場者との温度差。
あまりに自己完結しすぎてしまうと、
出演者あるいは来場者は疎外感を感じるということ。
この温度差をどうやって縮めてゆくのか。
いやいや本来が祭りというのは当事者達だけのものなのだから、
そんなことを考える必要はないのか。
自分の住む町に対する熱さは、
同時にそれを見ている人たちの寒さをも引き出す。
テレビでよくある楽屋ネタに、
視聴者がついていけないというのと少し似ている。
けれどもその温度差もまた、
地域づくりにはあってもいいのではという気持ちもある。
むしろ、
あるのが当たり前という思いのほうが強い。
なぜならこの時代の今の地域づくりというものは、
空っ風吹きすさぶ大地に火を灯すような気構えがなければとてもできるものではないから。
こういう書き方がまた、
温度差を生み出す。
そのくらいはわかっている。
2007年10月05日
この伊勢崎の家の祖先は、岐阜からやってきたのだと大家さんに聞いた。漆器屋に始まり、下駄屋、サンダル屋と商売替えをしてきたという。漆器などはあまりありませんが、その時々、時代を感じられる道具や品物がたくさん出てきました。捨てるには忍びない。
2007年10月04日
「一生懸命生きていれば、悩んだことも、落ち込んだことも、きれいな模様になって出てくる。喜代美ぃ、お前はおもろい。人間が一生懸命生きている姿はほんーまにおもろい。そうや。落語とおんなじや。」
2007年10月03日
山田洋次監督ゆかりの地、群馬県は片品村で映画祭が開催されます。
今年で2回目。
・・・
私も参加することになってしまいました。
また、落語をやることになり。
お断りし続けていたんですけれどね。
落語はそれなりに時間もかかるからと。
時間をとったからやりませんかと。
安請け合いで引き受けてしまいました。
【会場】 群馬県片品村片品文化センター
【期日】 2007年10月6日(土)
【開催時間】 10:00 – 21:00
【イベント内容】 おいしい片品、なつかし屋台、尾瀬太鼓、「男はつらいよ」キャラクターそっくりさん大集合、光のページェント
【スペシャル企画】 佐藤蛾次郎トークライブ、「男はつらいよ第1作」上映会
【問い合わせ】 NPO法人尾瀬和楽舎内「尾瀬の森映画祭実行委員会」
TEL 0278−58−2858
この頃何かとお付き合いさせていただいております尾瀬の寅さんたちが、ただ今手作りで準備を進めておられます。
詳しくはこちらをどうぞ。↓
2007年10月01日
どうしよう
どうしよう
もう10月だ
どうしよう
収入がほとんどない
どうしよう
どうしよう
でも生きている
どうしよう
保険屋が取り立てに来た
どうしよう
どうしよう
高いプランを勧めてきた
どうでしょう
どうでしょう
昨日はすごい雨だった
どうしよう
どうしよう
家に着いたらすそが汚れていた
どろでしょう
どろでしょう
あ〜、おなかがすいてきた
どうしよう
どうしよう
とりあえず実家に帰ってみよう
そうしよう
そうしよう
2007年09月30日
けれど、
見てみたい番組が明日から始まります。
NHK連続テレビ小説
「ちりとてちん」
自信なし。
特技なし。
将来の夢なんてわからない。
悩める‘へたれ’な女の子、落語家を目指す!
という番組。
「ちりとてちん」というのは落語の演目。
春風亭昇太師匠の十八番。
知ったかぶりの伊勢屋の若旦那は何を食べても通人気取り。それをこらしめるべく用意した到来物の珍味?の名前が「ちりとてちん」。作り方は簡単。豆腐を腐らせて、その上にこれでもかと七味をふりかければ出来上がり。
さて、
そんな落語がタイトルになったこの番組。
いったいどんな物語になるのか。
テレビなんて見ない。
でもこれは見る。
2007年09月28日
知り合いでもなんでもない方からチケットをもらい、
『さだまさしコンサートツアー2007in群馬県民会館』へ。
それにしてもあのトーク、
そこいらの芸人よりよほど面白いです。
「うちの親父なんて88だよ。米寿。死ぬの忘れちゃったか、死んでるのに気づいてないかどっちかだろうね」
2007年09月27日
結局氷が気になって眠れなかった。
冷蔵庫から取り出せる大きさに溶けたのが朝4時。
やることがないから本を読み漁る。
『乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない 橋本治』
『ドストエフスキーの青空 宮尾節子詩集』
『だれも教えなかった料理のコツ 有元葉子』
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』
今度の住みかは、
‘好きなときに好きなだけ本を読める部屋’。
読みたい本がちょっと手を伸ばせば届くところにおいてある。
こんな部屋に住みたかった。
ただ今、
ひとつドアを開けてすぐ向こうの場所に、
‘好きなときに好きなだけ料理ができる厨房’を計画中。
あとは、
‘好きなときに好きなだけおろせる銀行口座’さえあれば…
そんなのあるわけない。
2007年09月26日
以前事務所に使っていた部屋に備え付けてある小さなキッチン。そのまたさらに小さな冷蔵庫。開けてみたらものすごい大きな氷の塊が!電源は入ったままだったようで。(カメラの充電器をなくし今回は写真がありません。)庫内には小さな冷凍所。そこから滴った水が全部凍ってこうなったらしい。4〜5キロはあるかというその塊。いつになったら溶けるのやら。
2007年09月24日
【展示会場】 群馬県吾妻郡中之条町内各所 入場無料
(メイン会場 : 伊参スタジオ公園)
【展示期間】 2007年9月15日(土)より10月8日(月) 会期中無休
【入場時間】 9:00 – 17:00
【イベント内容】 平面造形、立体造形、インスタレーション等の展示、土日祝日は伊参スタジオ公園にて「手づくり市」開催
【問い合わせ】 中之条町役場「中之条ビエンナーレ実行委員会」
TEL 0279-75-2111
中之条町の中で11箇所。クレインダンス「中之条の家」の近くでもやってます。個人的なおススメは「ふれあいの森」。お近くにお越しの際はぜひどうぞ。
2007年09月23日
「地元の人と話をしていて、この頃は‘寄り合い’がなくなってきたと言うんだよね。誰かの家に集まって食べたり飲んだりしながらたわいもない話をする。あれがなくなって地域に元気がなくなってきたと。」
2007年09月22日
夕べの出来事は夢か幻か、
いやに体がニオウ。
そんなことより早くきれいにしないと何も始まれない。この家は2階建て。2階の窓が壊れていた頃があったらしく、その時に出入り自由だった鳩たちが残していった糞で足の踏み場もない。屋根裏なんてものすごいことになっているんだろうきっと。現実は厳しい。
2007年09月21日
面白い街を見つけました。
新感覚?の歩く街、秋津。
西武池袋線とJR武蔵野線が交差するところ。
線路は交差しているけど駅は交差していない。
つまり電車の乗り換えに駅から駅まで歩かなくちゃならない。
朝から晩までこれでもかという人の波。
競歩な街、秋津。
その時間、およそ5分。
そのたった5分間の街並みに、
たくさんのイカシタ店があります。
通行人目当てに作られた商店街。
ほとんどが平屋作りの低い街並み。
弥が上にも開放的になる。
通勤通学の女性でにぎわう薬屋。
学校帰りに軽くパチンコ屋。
オヤジ達でごった返す立ち飲み屋。
立ち飲み屋。
立ち飲み屋。
空席を見つけて店に入りました。
着物姿で江戸前口調のママが、
酔っ払いを威嚇していた。
もとい、
もてなしていた。
勢い収まらず、
2軒をはしご。
ずらりプロ野球選手のお宝グッズに囲まれて一杯。
流行りの電動ベルトでぶるぶるしながらお客と話す女将の店で一杯。
うれしくて笑いが止まりませんでした。
名店だらけでどこから手をつけてよいのかすらわからない街、秋津。
これはおススメです。
2007年09月20日
たぬきの剥製です。剥製だとわかっていても近寄りがたいくらいにホンモノそのまんまです。始めに見たときはゾッとしました。夜だったものですから。近頃は訪問者にこれを見せて驚いていただくのをささやかな楽しみにしております。