「第1回ワルノリ俳句ing」を開催いたします。
ワルノリ俳句ingは、電車と言葉とお酒で遊ぼうという、酸いも甘いも噛み分けてきた大人のための遊びです。県内各地に電車で出かけ、ワルノリ俳句(川柳というべきでしょうか)を詠みまくる、ただそれだけの会です。
参加希望者は、15:32伊勢崎駅発下りの電車に、缶ビールとつまみを携えてご乗車ください。今回は記念すべき第1回。目指すは、年に一度のお祭りで浮かれている‘桐生’です。
2007年08月03日
「第1回ワルノリ俳句ing」を開催いたします。
ワルノリ俳句ingは、電車と言葉とお酒で遊ぼうという、酸いも甘いも噛み分けてきた大人のための遊びです。県内各地に電車で出かけ、ワルノリ俳句(川柳というべきでしょうか)を詠みまくる、ただそれだけの会です。
参加希望者は、15:32伊勢崎駅発下りの電車に、缶ビールとつまみを携えてご乗車ください。今回は記念すべき第1回。目指すは、年に一度のお祭りで浮かれている‘桐生’です。
2007年08月02日
県内屈指の甘い酒‘桂川’を造りつづけて130年。赤城山の南面、旧粕川村(現前橋市)の銘酒蔵であります。日照時間の長い土地柄、肉体労働で疲れた体には甘い酒が好まれたのだとか。しかし、酒といえば猫も杓子も「からくち、辛口」という時代。日本酒というのは本来甘いものなんですけどねぇ。
この柳沢酒造が満を持して世に出してきたカラクチの酒、‘結人’。ただの辛口とはわけが違う、切れがよくて飲みごたえのある酒に仕上がっております。群馬にもこういう酒が出てきたと、左党の私はただ嬉しくなるばかりであります。
2007年07月28日
ここ伊勢崎ではじめての‘猛暑日’だったらしい。
最高気温が35度を超えるとこうなる。
今年から始まった取り決めであります。
全国的にみても、
歴史的にみても、
昨日がお初だったようです。
しかしこの暑さ、
この先40度とか越えてきたらなんと呼ぶんですかね。
お燗をするときに5度単位で呼び方が変わるんですけれど、
どうせ気温はどんどん高くなるんでしょうから、
いっそのことそれに合わせてしまったらどうですかね。
30度を超えたら日向日、
35度を超えたら人肌日、
40度を超えたらぬる日、
45度を超えたら上日、
50度を超えたら熱日、
55度を超えたらとびきり日。
2007年07月23日
とても‘らしい’結果を受け入れることになったこれからの4年間。
クレインダンスの存在意義は高まるばかりであります。
とりあえず、
吾妻の山奥で、
森の熊さんと一緒に、
世のちりでも洗おうか。
2007年07月20日
二つあります。
ひとつは、長い年月をかけて作られてきた面構えをよりどころとして代謝してゆく街並み。
もうひとつは、日々新しい面構えを生み出すことで代謝してゆく街並み。
私の住む街は、新しいものによりどころを求め続けて、結局どこにもよりどころのない街になってしまったような気がする。こういうのを、‘ケツのすわりが悪い’と言うのだと思う。
2007年07月19日
一つ一つの家の面構えの集合体です。
久しぶりに東京の下町を散策してみて、
その無理をしていない家々の面構えに、
わが家に帰ったような安心感を覚えました。
‘狭い’ということは、
‘隣を意識する’ということ。
そこに街並みへとつながるひとつの共有意識が生まれるのだと思う。
まず最初にモデルがあって街ができてゆくわけじゃない。