日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

4516声 いつか

2020年08月31日

ふつふつとこみあげる気持ちがある。

いつか自分の気持ちに正直になれたら

良いなと思う。

生きるという流れの中で。

4515声 時代

2020年08月30日

恐らく歴代最長という阿部首相時代というのは

政治家と官僚の劣化を一緒に考慮しないと

判断できないと思われるが、

後世から見れば、第二次安倍内閣以前と以後という

歴史的な区分がされるのは間違いない。

 

 

4514声 頑張れ

2020年08月29日

久しぶりに晴れた朝

青空が眩しい。

刺すような日差し。
終わりゆく夏の咆哮

4513声 旅の効用

2020年08月28日

2年前の今日はシチリアだったねと妻からライン。

容赦ない太陽、冷たく冷えたインゾリアの白ワイン

新鮮な魚介、コバルトブルーの海、言葉は分からなくても

一生懸命話してくれるイタリア人。

旅行は何年たっても、思い出して楽しめる。

世界中であいつら今日も飲んだくれるんだろうな

と思えると、それだけで生きていける。

 

4512声 初秋の風

2020年08月27日

数日、曇り空が続き

初秋の風を感じる。

久々にYシャツで出勤。

 

4511声 夕立

2020年08月26日

帰宅途中に激しい夕立。

今はゲリラ豪雨ともいう。

バケツをひっくり返したような雨の中

バス停に横一列にきちんと並んでいる人々

最後尾に私も並んだ。

 

4510声 山頭火

2020年08月25日

妻と食事をしたあと通町でばったり料理人の友人と遭遇。
今日から無職になったとのこと。
腕は良いのに、相変わらずだ。
そのまま久々のおきらく亭にて、クラフトビアを3本と白ワイン。
いつもお金はないけど、自由で独立してて曲げない生き方に
憧憬のまなざしを禁じ得ない。愉快な酒。
そういえば、妻以外の誰かと飲むのは久しぶりだ。

4509声 鬼の居ぬ間に

2020年08月24日

今日は女王がいない。
向かいの若手と無言で見つめ合い
幸せをかみしめる。何も言わなくて通じる。
いつもよりゆっくりかみしめる。生協弁当。

4508声 犬

2020年08月23日

つくづく犬だなと最近思う。

4507声 悶々

2020年08月22日

他人に評価されて自分の大部分の人生を
過ごすというのはどういう事なんだろう。
組織人も40歳越えると、色々と見えて虚しくなる。

4506声 母なる

2020年08月22日

眺望の良い露天風呂から
なんとも言えない淡い桜色をした細い雲がたなびき
夕日がゆっくりと榛名山に沈んで行く。
赤城山は男性的だが、
榛名山には母性のような懐を感じる。

4505声 隔世の感

2020年08月21日

自分が赤城山振興の仕事をしていた
2011年頃は、セシウムの影響で
ワカサギ釣りができなくなったり
風評被害で旅館に人が来ず
大変な状況であった。
あれから9年。子供達がたくさん泳いでいる姿に
隔世の感があった。

4504声 小沼

2020年08月20日

久々に予定のない休日。
体調の悪い日が続いていた妻が
珍しく調子が良く、赤城山の小沼へ
平地より10度ほど気温は低く
爽やかな風が気持ちよかった。
小沼はいつも人が居ないイメージだったが
家族連れがたくさん来ていた。
遠浅の湖で波もないので
子供達が水遊びするには最適だろう。

4503声 天使の座り心地

2020年08月19日

進められたソファー。悔しいかな、天使のような座り心地。
座面は柔らかすぎず適度な沈み込み、腰から肩、首まで
どこにも体重が偏らない。そして、必要な時だけハイバックにもなる。
休日、引きこもりになりそうなほどである。
これは欲しくなるなぁ。相方に相談しなければ。

4502声 一家言

2020年08月18日

私はソファーを背にして地べたに座るスタイルが多い。
横に寝転がることも多い。妻も同様である。
とあるインテリアショップの一家言ある社長に言わせると
それはソファーの座り心地が悪いためだそうである。
良いソファーであれば、体重が横に逃げず、ずっと座っていられると。
飯を食べるならダイニングを使えと。
ソファーの座り方も日本人は知らないと。
日本人は家具に金をかけないと。
まぁよくしゃべる。ただ、私は哲学と情熱をもった
癖の強い人が割と好きなのである。

4501声 命の軽重

2020年08月17日

自然災害が多いので、高崎市のはハザードマップを確認する。
烏川の左岸(市街地側)は全く色がついていないが
右岸(観音山側)はかなり赤くなっている。
豊岡エリアは、元々、烏川と碓氷川の三角州にできているため真っ赤である。
人工密集エリアが優先的に守られる。効率論である。
命に軽重はないとは建前で、実際には、あからさまにリスクの偏重があるのが事実。

4500声 じわり

2020年08月16日

40度に達するかのような
猛烈な日が続いたが
先日の雨の日を境に、暑さのピークは過ぎたよう。
といって35度以上あるので猛暑日には違いないが。
35度でピークを過ぎたと思えることに驚愕。
今年はサンマの漁獲高の例年の数%とか。
デング熱を媒介するネッタイシマカも日本に定着しつつあるとか。
気候変動の影響は、年々身近に感じるようになっている。

4499声 ゲリラ豪雨

2020年08月15日

バケツをひっくり返したような豪雨
1時間半ほど一気に降って、雨雲はあっという間に
通り過ぎて行った。

1時間に100mm以上の雨量だったようだ。
湿気はすごいが、久しぶりに少し涼しい夜になった。