昨夜は仕事上がりに坂口夫妻と飲みに出たため起きられないかと思ったが、早くに目が覚めた。タンクを洗ってザブンへ行って仕込み。料理がないので一通り。夕方になり、急に眠くなる。このまま寝てしまうと夜が眠れない。我慢した。レベルブックスへ行って、フリスタのイベントを見てきた。キーケースと、白雪姫のイラストの入ったカーデガンを購入。
2019年05月02日
昨夜は仕事上がりに坂口夫妻と飲みに出たため起きられないかと思ったが、早くに目が覚めた。タンクを洗ってザブンへ行って仕込み。料理がないので一通り。夕方になり、急に眠くなる。このまま寝てしまうと夜が眠れない。我慢した。レベルブックスへ行って、フリスタのイベントを見てきた。キーケースと、白雪姫のイラストの入ったカーデガンを購入。
2019年05月01日
今日までザブンの店番。本来水曜は休みだが、世間は10連休なので開けることにした。昨日もおとといも忙しく、今日も忙しかった。土曜日から始まった連休は今日で前半が終了。5打数4安打。8割の高確率で忙しい。街のムードはお祭り騒ぎ。祭りとなると、厚かましい若者が増える。おばさんもいる。おじさんも。なるべく近づかないようにするが、お客さんとして来ると、困る。
2019年04月30日
平成最後の夜。クラフトビア協会のみなさんにいただいたシンキチの瓶ビアを開ける。店で飲むより香りも酸もマイルド。ゆっくり飲めてしみじみ美味い。今日気付いたがちょっと切ない時に合うかも。それでは明日から新しい元号ということで堀さんにバトンダッチ。ビアの勉強で渡欧の夢もあると聞いている。一体どんな展開になるのか楽しみ。
2019年04月29日
泊まりでみなかみの藤原へ。土筆が一面に顔を出し、八重桜が満開。春を追いかけたら追いついたみたいな得した気分。帰りに名胡桃城に寄ったが菜の花が咲き誇っていた。さしずめ、菜の花や兵どもの夢の跡。
2019年04月28日
ハラミュージアムアークのコレクション展「Yの冒険」へ。アークが所蔵する横尾忠則さんの作品とYかイニシャルの作家の作品展。アーツでも展示されているやなぎみわさんの少女と老婆のシリーズが映像とともに紹介されていた。テントの女の話でやなぎさんのこと少し好きになった。束芋さんのアニメーションもあり、日本的な、夜とか闇とかもののけみたいな世界観に見入って一瞬時を忘れた。
2019年04月27日
ちなみに「桃」は日本建国の神話に由来しているそう。火の神を産んで死んでしまったイザナミをあきらめ切れないイザナギが黄泉の国まで追いかけ、黄泉の国のモノをたべてウジだらけになったイザナミを見て逃げ出したイザナギ。あられもない姿を見られたことに怒り心頭のイザナミは、イザナギを追いかける。逃げるイザナギはその辺りにあるものを投げつけ、最後に黄泉の国との境で投げつけたのが桃だったらしい。この辺りを題材にすることが、男の身勝手さや愚かしさというより、ギャグっぽさを際立たたせている。
2019年04月26日
アーツ前橋で開催中の「やなぎみわ個展 神話機械」へ。今回は全国5つの大学や高専が協力してマシーンを作り、それを演劇させるという。およそアートとか学芸員の範疇を超えた展示内容に開会前3週間は休みもなく毎晩遅くまで妻が準備をしていた展覧会。展示を見たら納得。機械演劇はもちろんだが、映像もかなり多く準備は大変だったと思う。やなぎさんの作品はフェミズムの文脈で語られがちらしいがユーモアがある人で好きになった。そういえば前に台湾の展覧会でやなぎさんの桃の作品を見たのを思い出した。
2019年04月25日
パディントンはペルーから、あばさんがスーツケースに入れてくれたマーマレードのジャムで飢えをしのいでロンドンに来た。マーマレードのジャムはその後も、この物語で何度も登場する。作者のマイケル・ボンドは母が作るママレードが大好きだったらしい。我が家は普段は完全なるごはん派だか、1年ぶりぐらいにマーマレードを塗ったパンを朝食に食べた。パンの朝食も悪くない。
2019年04月24日
県立美術館のパディントン展へ。パディントンのひたむきさとそれを囲む人達の温かさに良い気持ちになった。ディントンが巻き起こす様々な事件。それらに翻弄されつつ、必ず幸せな結末になる。時代により様々な作家により姿も変っていく原画も楽しかった。パディントンのひたむきさとそれを囲む人達の温かさに良い気持ちになった。
2019年04月22日
元スマップ好きの妻に連れられ、香取慎吾の日本初の個展へ。あまり期待していなかったが芸能人の片手間でやっているアートではなかたった。圧倒的な作品の数、表現したい思いの大きさが伝わってきた。どこかユーモラスでハートフルでありながら、どうにもならない思いを表現することでなんとか平衡を保っていたんだろうと思わせる作品もあった。キャプションが全部作者が語りかける感じなのもよかった。この日はシンゴちゃんが会場でライブペィンティグをしており、生シンゴちゃんに妻はご満悦。
2019年04月21日
江の島へ。今回は水族館だけみて江の島は眺めるだけ。江の島を上っているときは気付かなかったが、湘南の海岸にそびえる富士山が素晴らしい。日本人は富士山が見えただけで得した気分になるが、湘南ビールを飲みながら、気持ち良すぎて帰る理由を失ってしまった。来世は湘南の風を受け、ファミリーの弁当を掻っ攫うトンビに生まれ変わりたい。
2019年04月20日
横浜美術館で行われている収蔵品展へ。浅井裕介さんの命の木と名付けられた、世界各地の土を使ってドーム型の展示室いっぱいに描かれたインスタレーションが圧巻。束芋さんのアニメーションも独特の世界観が秀逸。
2019年04月18日
四万温泉を舞台にした映画「まく子」。これが最終日ということで高崎イオンシネマに。普段は食べないポップコーンをなぜかこの日は食べたくなり、売り場にいくと隣でコーヒーを買うくれないのご主人。聞けば映画の舞台として使われたとのこと。偶然の邂逅にお礼も言えて良かった。
2019年04月17日
ここのご主人が飄々とした気さくなお人柄。撮影の際もタレントが一瞬でキャラクターを見抜き、いじったりボケたりと楽しい撮影になった。驚いたのは10人以上いるスタッフ全員にウナギのかば焼きと振る舞っていただいたことである。これにはスタッフ全員が恐縮してしまった。たた、長丁場の撮影終盤に大変ありがたく、やる気が出たのは間違いなかった。
2019年04月16日
四万温泉に「くれない」という美味しい川魚料理を出す店がある。いままで飲食店だと思っていたら宿もやっているそう。注文してから岩魚も活き作りにしてくれるし、なんと言っても評判なのは温泉で蒸したウナギのかば焼き。これも活きたウナギを捌いてかば焼きにする。身がふっくらしていて、タレも濃すぎず素材の味を引き立てる。
2019年04月15日
「下仁田は雨の日がアガルんです」とご主人。そうそう、良くわかりますと。下仁田はいつも何かがけぶっている。春霞だったり、秋雨だったり花粉だったり。雨にけぶる下仁田の街は美しい。2階の窓から見る下仁田の街が一服の絵のようだった。