今日は仕込み。朝から半袖で十分な陽気である。昼間には30℃にも迫る暑さになるという。レシピを確認して、可能な限り丁寧に仕込んだ。殺菌のしかたが少し強引だったが、仕込みとしてはOKだと思う。旅の途中で得た醸造知識は確実に役に立っている。いちごのビールはこれからどう変化していくのか。いちごは案外、できあがりが想像しにくい。
2018年04月22日
今日は仕込み。朝から半袖で十分な陽気である。昼間には30℃にも迫る暑さになるという。レシピを確認して、可能な限り丁寧に仕込んだ。殺菌のしかたが少し強引だったが、仕込みとしてはOKだと思う。旅の途中で得た醸造知識は確実に役に立っている。いちごのビールはこれからどう変化していくのか。いちごは案外、できあがりが想像しにくい。
2018年04月21日
朝から樽洗浄、すぐに樽詰、一回休憩して、タンク洗浄。夕方から、営業。今日は動ける。ビールが在庫超過で、樽が足りない。焦って売ることはない。いい機会だから、熟成の変化を観察したい。だが、樽がないのは困る。
2018年04月20日
朝から樽を洗って買い物、料理の仕込みとやり、夕方から営業。オーパが終わって客足が心配だったが、お客さんは来てくれた。明後日仕込む予定のいちごビールの原料のいちご、19kgが届く。営業の傍ら、片っ端からヘタを落とす。こんなにいちごと向き合ったことは今までにない。店がなんともいい香りに包まれている。閉店までに、どうにか終わった。
2018年04月19日
旅の楽しみのひとつは、朝のジョギング。街は夜と朝では、別の顔になる。今日もその予定で、先ほど起きてばっちり走る格好までしたのだが、鼻血が出てきた。40分以上たつが、止まらない。2ヶ月くらい前にも同じようなことが続いたが、その時は花粉の鼻水が出るようになって、それと入れ換えに鼻血は出なくなった。それがまた出る。子供でもないのによく出る。どうしたものか。
2018年04月18日
静岡へ。伊豆も静岡だ。駿河湾を左に見ながら、県道を車で走る。途中までは車も信号も少なく、のんびりとドライブができた。初めて訪れた静岡市は、都会だった。高崎なんかよりも全然都会で、平日でも人が歩いている。飲食店も多い。体調がいいのか、7軒もはしごしてしまった。
2018年04月17日
昨夜の酒が抜けない。それにしても陽一さんのいびきがひどかった。今日は伊豆へ来た。甲府から山越えで二時間、ベアードブルワリーの工場見学をさせてもらった。クラフトビールの世界では、名門と言っていいかもしれない。ブルワーの村石さんが、ひとつひとつ丁寧に説明してくれた。とても勉強になった。いま、村石さんくらいの若いブルワーがどんどん増えている。彼らが熟練する頃、おそらくあと10年もすれば、日本のクラフトビールは全盛を迎えると思う。
2018年04月16日
片付けもままならぬまま、着替えをバックに詰め込んで、山梨へ。ここでワイナリーの準備をされている平山さんに会いに。現場は、盆地の斜面を北に上がって、さらに上がって行かないと辿り着かないという静かな集落の中だった。空気がうまい。建築途中の建物を見ながら、近況を伺う。ここまでくるのに、随分ご苦労もあったようだ。その土地の大家だという近所のお屋敷にお邪魔する。丁寧な暮らしぶりがいたるところでわかる。庭を見ながら、お茶をいただいた。オーパが終わって一週間。リセットするには最高の時間だった。
2018年04月14日
先日、台北の香港にも出店してたブリュワリーZhang Menに。店もオシャレで、ビアが洗練されている。流行のニューイングランドスタイルのIPAを頂く。名前は山霖。間違いなく国際レベルのお店。台北にお越しの際はぜひ。
2018年04月13日
妻有ビールさんの看板ビアは、十日町の特産である蕎麦を使った、蕎麦エール。ブリュワリーの高木さん曰く、ほのかに蕎麦の香りと仰ってますが、割としっかりとした蕎麦の香りにグビグビ。後味がなんともあと引く香ばしさ。。妻有ビールが世界に羽ばたく日は遠くないと、お会いして確信。
2018年04月12日
先日、新潟県十日町にある妻有ビールに行ってきた。パワフルで魅力的な女性醸造家が造る、十日町への愛に溢れたブリュワリー。八角形に鳳凰のロゴは、地元の神輿の形を基に、海外で一目で日本のビアだと分かる鳳凰をあしらい、尻尾は麦というこだわりよう
2018年04月11日
ぐんまクラフトビア協会の設立は
2015年の8月25日だった。
取材を受けて、調べてもらった。
10月には設立メンバーで香港に行っている。
トピックを追うと楽しいことしかない。
一番、キツイ時代だったけど。
2018年04月09日
OPAも最後にビア好きがあのフロアーを埋めることができた。
もっと早くこんな風景を見せれれば良かった。
年末年始もなくよく頑張ったと思うが、ここは居場所じゃないよね・