今年の夏はどこに行こうかと。一昨年行ったベトナム旅行では、ホーチミンに半分と、リゾートであるダナン・ホイアンに半分滞在した。大人の旅だから、のんびり副交感神経優位で過ごす時間も必要だし、勃興する都市やアジアの雑踏にも揉まれたい。都市とリゾートのバランスが重要。
2017年08月16日
今年の夏はどこに行こうかと。一昨年行ったベトナム旅行では、ホーチミンに半分と、リゾートであるダナン・ホイアンに半分滞在した。大人の旅だから、のんびり副交感神経優位で過ごす時間も必要だし、勃興する都市やアジアの雑踏にも揉まれたい。都市とリゾートのバランスが重要。
2017年08月15日
先日会った岡安くんが痩せていて驚いたが、先月より最近流行の糖質制限ダイエットを始めた。途中夏風邪をひいたこともあり、2kg程痩せてお腹周りも随分楽になった。しかし隣でラーメンを食べる姿を見るのはつらい。。
2017年08月14日
ただ中でも光っていたのは倉渕出身の丸山選手。中学時代は出場も危ぶまれる人数不足の野球部だったらしい。小柄だが、1番バッターとして8盗塁を決め、大会記録に並んだ。投手としてもリリーフ、先発として八面六臂の活躍を見せた。敗戦となった花咲徳栄戦では、初回にエラーも絡んで4失点した直後、ヘロヘロになりながら先頭バッターとして四球を選んでで出塁。隙をついて盗塁、悪送球を呼び込み、ノーヒットであっという生還した姿は、格好良かった。高校代表に選ばれるか。
2017年08月13日
前橋育英もベスト8目前で敗退したが、140kmを越える投手を4人擁し、チームワークの良い気持ちの良いチームであったが、残念ながら、今大会は打ち勝つチームが上位に残っている。打力、特にクリーンナップの迫力不足は否めなかった。
2017年08月12日
真偽の程は分からないが、早実の清宮の甲子園出場を想定して、反発力の高い、飛びやすいボールを使っているという噂もある。少なくともイレギュラーバウンドする内野ゴロが顕著に多い。今年の甲子園は投手が不作と言われているが、見ていて気の毒である。
2017年08月10日
今年の甲子園は劇的な試合が多い。先日、朝飯を食べている10分間に
満塁ホームランが2回見れた。1試合に満塁ホームラン2回は初めてらしい。
9回2死ランナーなしから逆転する試合もいくつもあった。
2017年08月08日
ビエンナーレは一過性の芸術イベントではなく、滞在制作や海外交流など、地域とアート、地域と世界という垣根を越えてつづく異文化交流事業に本質がある。絶え間ないそのケミストリーが地域に与える影響はプライスレスである。
2017年08月07日
今回の160組を超えるアーティストが参加しているが、海外アーティストが1/3を越えている。数年前よりビエンナーレ作家を海外の展覧会やレジデンスに派遣し、海外との交流を進めてきた所以であるとのこと。
2017年08月06日
人寄せのための観光的イベントとなった芸術祭は多いが、中之条はアーティスト主導で純粋にアートを楽しむことができる。さらに毎回何かしらチャレンジしているので飽きない。
2017年08月05日
長い人は何週間も滞在する。話を聞いたらほぼ手弁当らしい。山村とは言え真夏の暑い中、自分の展示場所である古民家の掃除から始め、ただひたすら創作に向かう姿に、頭が下がった。
2017年08月04日
中之条の自然や人との関わりや様々な外部環境からインスピレーションを受け、展示場所との親和性を感じながら、中之条にある材料などを使って作品を作り上げる。
2017年08月03日
廃校や古民家、森など中之条の山村にちらばった会場の中から、自分で展示場所を下見し、展示場所を決める。驚いたのは、どんな作品を作るのかということを、この場所に着いてから着想していること。聞けば作家が応募するとき何を作るかを聞かれないとのこと。
2017年08月02日
いつもは完成された作品を鑑賞するが、初めて作品の制作過程を見させて貰った。中之条ビエンナーレの特徴は、作家が滞在して作品を制作すること。できあがった作品を持ってきて展示というのは認められていない。
2017年08月01日
先日、前走の岡安氏が企画したジョウモウ大学の授業があった。来月に開幕する中之条ビエンナーレの舞台裏を、総合ディレクターの山重さんが案内するというツアー。
2017年07月31日
今日は久しぶりに晴れた。夏の晴れだった。7月は梅雨明け過ぎてから雨の日が多かった。
ここんとこずっと体調が優れず、急に年齢のしわ寄せが来たのかと思っていたけど、もしかすると年明け以降に「夜、炭水化物を食べない」ことを続けていたせいかも、と思ったりもする。血糖値の上下が大きくなり、だるくなったり眠くなったりすることがあるのだそうだ。それが原因ではないかもしれないけれど、8月からは極端な食事は辞めようと思った。
「1日3食、残りの人生であと○○回しかご飯食べられないんだから、1食1食を大切にしようよ」という話を聞いたことがある。そこまでは思えないけれど、食べものはほんと大事だなと年々思うようになった。今日は、無農薬・無肥料野菜が並ぶ高崎の「BIOSK」で買った四葉きゅうりを塩でもみ、冷蔵庫で2日ほどほおっておいたものを囓った。瑞々しい夏の味がした。
僕は順調に中年期を進んでいる。健康や食事を気にするようになるとは思いも寄らなかった。でも自分が気にするようになるとやっと、他人の健康や食事にも目がいくようになるのかもしれない。こども達には美味しいきゅうりを囓らせたいね。
それでは、すーさんにバトンタッチです。元気ですか?
2017年07月30日
スーパードライを1本開けて吾妻線。
高崎駅では、JR東日本発足30周年記念とのことで、岩崎有季くんのライブをやっていた。彼は高崎出身のミュージシャンとして活動するほか、中之条町六合の山奥、野反湖において「kuniROCK」というロックフェスのディレクターもしている。田舎のフェスと侮るなかれ、過去にも高田渡さんのご子息の高田漣さんや在日ファンクのメンバーなど東京あたりからコアな音楽好きにはたまらないアーティストを招き、その一方で秀吉くんなど群馬を拠点にしているロッカーも招き、食べものでは六合の蕎麦の名店「野のや」が友情出店したりして、とにかく熱いフェスなのだ。今年も8/19-20に開催される。僕も撮影で参加します。
その後は、高崎電気館まで歩き、「こども映画教室」の上映に立ち会う。これは小学生を中心としたこどもたち参加の3日間の映画ワークショップで、その3日で物語を考えカメラや録音の機材を学び、編集し、ポスターを作り上映までしてしまう大忙しな取り組み。今年は『たまの映画』などを手がけた今泉力哉監督指導のもと、こどもたちは「そもそも映画ってどんな役回りの人がいれば作れるのか」を考えるところからやるんだって。すごいね。そうしてできた4本はまさに大人の固定概念を覆す自由さ。友達を探していたのに急に町の人へのインタビューになったり、ボールを探していたのに唐突に終わったり。なによりも、舞台挨拶に上がったこどもたちを客席から観るお父さんお母さんたちの姿が良かったな。とても良いことだと思います。
吾妻線を帰る。僕は自分のためには何もしたくないナマケモノ類に属しているはずなんだけど、なんだかこんな休日になることが多い。はたから見たら充実しているように見えるかもしれないけど、本人的には何かから目を逸らしているだけな気もする。