本城跡の山頂には新田神社がある。関東平野を一望でき、森の中を歩く散策コースのように城址を巡ることができる。気持ちの良い場所である。駅からのアクセスに難があるが、次回はビール片手にゆっくりと往事をしのんでみたい。
2016年08月23日
本城跡の山頂には新田神社がある。関東平野を一望でき、森の中を歩く散策コースのように城址を巡ることができる。気持ちの良い場所である。駅からのアクセスに難があるが、次回はビール片手にゆっくりと往事をしのんでみたい。
2016年08月22日
標高239mの金山山頂の実城(みじょう)を中心に、四方に延びる尾根上を造成、曲輪とし、これを堀切・土塁などで固く守った戦国時代の山城。特筆されるのは、石垣や石敷きが多用されていることで、従来、戦国時代の関東の山城に本格的な石垣はないとされた城郭史の定説が金山城跡の発掘調査で覆されたこと。
2016年08月21日
太田の金山城を初めて訪れた。1469年(文明元年) 新田一族であった岩松家純によって築城される。以降、1528年(享禄元年)に由良成繁・国繁親子、1584年(天正12年)には北条氏と主は変わったが、上杉謙信の攻撃を退けるなど、日本100名城、関東七名城の一つとされる。
2016年08月19日
作新学院が甲子園で優勝した。秋も春も県大会で優勝できなかったチームが、1戦ごとに力を進化を続けた結果とのこと。ちなみに優勝した瞬間、たまたまJR宇都宮に居り、地元民の歓喜の瞬間が見られるかと期待したが、歓声を挙げる人もなく、何も変わらず。。栃木県の方は奥ゆかしいのかな。
2016年08月18日
久しぶりの宇都宮。堀さんがビア醸造の修行をしてた時以来。BLUEMAGICは相変わらず変態なビールを造ってる。市内の美術館の現代アート展も2件はしご。ローカルバスに揺られ郊外の田園風景が気持ちよかった。良い夏だ。
2016年08月17日
今まで飲んでた生ビールの概念を覆されるほど、旨い生ビアを出す店に出会った。草津の湯畑を一望できる2階にある中華料理屋である。一言で言えば、非常に滑らかなビール。上品で繊細な炭酸がスルスルと喉を通る。おなかにまったく溜まらない。故に自然とおかわりしてしまう。天下の草津温泉ではなく、このビールを飲みに全国から人が訪れるというのも納得。店長のこだわり方が素晴らしい。
2016年08月16日
仕事で都内に行った帰りに、六本木の「BrewDog」へ。スコットランド発のクラフトビール。常時20種類の樽生が飲める。店内のお客さんはほぼ外国人。この雰囲気好きだなぁ。珍しい黒のIPAの樽生を飲む。Born to die20160810という賞味期限1か月の超限定ビアをお土産に購入。
2016年08月15日
休日を利用して天王洲アイルのT.Y. HARBOR BREWERYへ。残念ながら海の見える席は座れなかったが、客席は、倉庫だったことを生かした天井の高い広々とした空間で300席もある。年間100klも醸造している。ビールは5種類のレギュラービールと、1種類の季節のビールで、合計6種類を樽生で飲める。しかしここは完全に人工的で隙のないおしゃれな街といった感じ。休日にビアを飲むには爽快な街である。住めはしないけど。
2016年08月13日
とまぁさも釣れたことがある風で書いたが。。。往復3時間の道のり。すでに7~8回上野村に行ったが、残念ながら釣果はない。渓流釣りは難しい。いやセンスがないんだろう。ただ、あきらめることなく管理釣り場で目下修行中である。
2016年08月12日
疑似餌なので、喰った瞬間に食べ物出ないと魚は判断してはき出す。ハムと喰ってはき出すまでのコンマ何秒の絶妙なタイミングで合わせると、フッキングする。このタイミングが非常に難しい。特に私のような素人は早合わせが多い。ピッと合わせてもフライが飛んでくるだけである。
2016年08月11日
上手にキャスティングできた時は、ラインがまっすぐ伸びていき、最後にふわっとフライが水面着水する。そのフライをめがけて下からトラウトが、時にはジャンプ(ライズ)して喰いついてくる。
2016年08月10日
水面に浮かせるフライをドライフライと言う。沈ませるフライをウエットフライと言う。ウエットフライは水生昆虫を模しており、まぁ目に見えない魚をつるので、従来の釣りと似ている。ドライフライは、見えている魚を疑似餌で釣るという、言わば目の前で魚がだまされるて、ぱくっと食べるのを見ていられる。故に釣れた瞬間の興奮が大きい。
2016年08月08日
幼き頃見た映画リバーランズスルーイットで、ブラッドピットが、フライラインで美しい放物線を描き、大きな渓流魚を釣り上げるシーン。夕もや(朝もやだったかな)の美しい風景の中に溶け込んでいた。上野村で釣りをするなら、あれをやりたいと思った。
2016年08月05日
上野村の運動会やバレーボール大会といった行事は、地区の名誉をかけて驚くほどガチの勝負。足が速くてバレーボールの上手な移住者は大歓迎される。おてんまや地域の行事を通じて、移住者が地域に溶け込んでいく。