日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

3539声 うた種

2016年07月17日

中之条町から小野上方面に向かい、中之条町の東ぎりぎりのところあたりに「うた種」というかわいらしいお店ができた。

 

ここはずっと前に「ともいき」という名前の、中之条にしては高級なレストランだったらしく、学生時代の僕は行ったこともなかったのだけれど、町の人はわりと「ああ、ともいきの場所か」と懐かしむようだ。

 

店主は、中之条町つむじのショップ・カフェを立ち上がりから支えてきた女性。一念発起で店を持つ決意をし、旦那さんも忙しい仕事の合間をぬって店作りを支えていた。まずは二十年近く放置されていた敷地の草刈りからはじめ、店内も業者でなければいけない所以外はセルフでリノベーションしたのではなかろうか。

 

営業時間外に外でバーベキューをやるからと、招待してもらった。見せてもらった店内は、店主が見惚れた小物雑貨・皿などが並び、優雅にコーヒーを飲めるテラス席がある。料理販売はないようだけど、つむじにいた頃から古布の販売市などを企画していた彼女らしく、これから、好きなひとが集まってひらすら編み物に没頭できるスペースを作るという。思いのある店、思いのある夫婦なので、根強いファンがつくことを願いたい。

 

うた種
http://utatane100.wixsite.com/utatane

3538声 モノづくりの音

2016年07月16日

中之条町四万温泉に県内各地からモノづくり作家が集まり、参加者は作家に教わりながらモノ作りができる「温泉郷クラフトシアター」が始まった。作れるモノは多岐にわたり紹介は長文となるので、下記リンクよりざっと内容が見渡せる動画を見ていただきたい。

 

県内でも、ぐんまの森で行われている「クラフトフェア」を筆頭に、各地で個人作家・小規模メーカーによる手作り品の販売市が行われていると思う。多くに足を運んだわけではないが、それらとこのクラフトシアターが違うのは、参加作家が濃すぎる・・のもそうだけど、やはり「一緒にモノ作りができて、世に1つだけの自分のモノが作れる」ところにあるのではないかと思う。

 

モノが多い時代だからね、それくらいの思い入れがないと、感情を纏ったモノってのはなかなかない気もするのだ。そしてそんな作り手と買い手の関係こそが、今時代のモノ作り作家の道すじでもあるのだろう。

 

トンチンカンチン・ダダダダダ・ぎっこんばったん・コンコンコンと、四万温泉にはモノづくりの音が響いております。

3537声 おつかれSUMMER

2016年07月15日

新聞代配午前五時。

家の前の坂で体育座りをした男の子。

「ありがとう」と声かけ新聞を渡すと

「おつかれさまです」と受け取り家の中へと駆けていった。
おつかれSUMMER おかげSUMMER
お中元のキャッチコピーみたい。

3536声 うめまつ

2016年07月14日

「中之条町のおいしいものは何ですか?」

 

と聞かれるとやや困る。六合の「野のや」と「くれさか」の蕎麦は絶対におすすめだし、おしゃれそうな女子に聞かれれば伊勢町の「山乃気」の水を使わず果実で作ったカレーはおしゃれだぜ、と答えたり、少しでも僕と似た空気(体形?)の人には「らーめんダイニング庵」のラーメンは、良い、とプッシュしたりはするのだが、万人が言う「中之条ならこの店」はなかなかないのではと思う。

 

そんな中でも多分上位になるのが、伊勢町の「うめまつ」だ。ここは蒸し焼きにしたようなわりと太麺な焼きそばがメイン。今時期は種類豊富でいい氷を使っているかき氷が食べられて、ところてんもある。冬は鯛焼きも焼く。つまりは地元に愛される昔ながらの店、今で言うところの「中之条のソウルフード」的な位置付けだ。

 

この時期、かき氷がうまい。僕が好きなのは甘い茹で小豆を氷の中に忍ばせ、たっぷりの練乳がかかった「ミルクあずき」。刺さったスプーンを抜くと氷がこぼれる位、山盛りに削られた氷。シャクシャクと口にかっこむと、口から喉もとにかけて涼が通りすぎる。そして頭にキーンという痛み。書いてて今、行きたくなったよ。

 

ちなみに、この店には同級生がいた。もちろん仲が良かったからだけど、小学生のころは嬉々としてこの家に遊びに行ったものだ。だって、お昼の時間になると、焼きそばが出てくるんだもの!でもその同級生も弟も、町外で仕事をしており、お父さんお母さんが焼きそばを焼かなくなった時は・・なんて野暮な事は言わずに、また足を運ぼうと思う。

3535声 夏が来れば③

2016年07月13日

この春から、ビデオカメラはsonyのHXR-NX100を使用している。これはフォーカス・絞り・ズームの調節をレンズ付近の3連リングによりマニュアルで微調整でき、絞りを最大限開放にしNDフィルターで遮光をすれば一眼レフ動画まではいかなくても人物の背景をボカして撮ることが・・ビデオカメラ、そんなに興味ないですよね。

 

会社でこのカメラを購入するまでは、いざという撮影時には高崎の映像制作会社からレンタルしていた。動画制作は事業としてはまだ駆け出し時だが、だんだんと社内外に認知が広がってきて、嬉しいし、もっとしっかりやらねばと思う。

 

「映像に興味をもったきっかけは、親父の8mmなんですよ」

 

と、まるで仕込まれた昔ばなしのように話すことがある。実際僕の父はまだフィルムの時代の無声8mmのカメラと映写機を持っていて、年に数回は部屋をまっくらにし、壁に向けて家族の映像を流す家族上映会を行っていた。

 

ノイズが走るちょっとピンぼけの映像には、「けんいち5才たんじょうび」と書かれた張り紙や、姉弟3人が夢中になってケーキを食べる様子、尾瀬の湿原歩き、姉の運動会などが映っていた記憶がある。親父は若いときからそういった撮影が好きで、アナログテープのやたらと思いビデオカメラもあった。学生時の僕は、それを無断で借りて、学生寮でドラマ丸パクリみたいな幼稚な映像を撮ったりした。思えばそれが、と思えなくもないのだ。

 

8mmフィルムは、まだ家の押し入れで眠っている。もうカビて使い物にならないかな。それを映写する機会は、この先あるのだろうか。

3534声 進んだ男

2016年07月12日

俺は一歩進んだ男。携帯の時計4分進んでんだ。携帯がってあんまなくなくない?直し方知らなくなくなくない?

 

・・下手なラップはそれくらいにして(ラップになってないけど)、ここ数ヶ月携帯の調子が悪く、満充電をしても4時間くらいしかもたなかった。充電電池がぱんぱんにふくれてんだもん・・その時点で早く修理しろという話だが。それで携帯ショップに行ったら、電池交換で事が済んだ。

 

直ってみたら直ったで、数時間しか電池がもたず、人様の会社や自宅で「あの・・携帯充電させてもらっていいですか?」と言ったり、「充電切れちゃってるんだもん、仕方ないよね」と開き直っていた時期が懐かしくなった(あ、会社の携帯は別で持ってますからね)。手を焼く子ほどかわいいというが、携帯でそれを思うってことは・・変人なんだと思う。

3533声 夏は暑い

2016年07月11日

毎年聞く気もするけど、今年の夏も暑いらしい。

 

時々新聞配達の代配をするようになって、まだ暗いうちからもぞもぞと働き始めるのだけど、午前4時位ですでに電気がついている家もある。明るくなれば外に出て、草を刈ったり、ゴルフのスイング練習をしたり。暑くなりはじめるまでの朝の数時間が、貴重なのだ。それをわかって行動している人は、良い1日の使い方を知っているなぁと関心する。

 

どうでもいいけど、FMラジオを聞いていたら「なついあつは嫌いです」とアナウンサーがいい間違えた。話を受ける男性も、気付かなかったのか、スルーした。暑いんだもん、仕方ないよね。

3532声 船が出るぞ

2016年07月10日

老人が通うデイサービスセンター。普段は聞こえないであろう音、大きな銅鑼(ドラ)の音が響く。70代後半か80代の男性がドシーンドシーンと銅鑼を叩いた後に

 

「おーい、船が出るぞー」

 

と声を張り上げた。それを聞いた他の老人たちは、笑ったり、関心したり。銅鑼を叩いた男性は、「むかし、船が出る時にこんな音を鳴らしたんだ」と呟いた。音が、記憶を呼び覚ました瞬間だった。

 

 

今月末より、前橋市のアーツ前橋という美術館にて「表現の森」と題された展示が行われる。アーティストが前橋にある様々な施設に足を運び、その場所にいる人たちと協働としてのアートを制作するという試みだ。

 

桐生出身の神楽太鼓奏者・石坂亥士さんと、前橋氏の振付家・山賀ざくろさんの二人は、この展示で前橋市にあるデイサービスセンターの利用者さんたちと楽器の演奏をすることになった。楽器と言っても、亥士さんがもちよる楽器は東南アジア・韓国・南米などの打楽器。なかには亀の中身をするっと抜いた甲羅の打楽器もある。

 

展示の際に、音楽の展示方法として映像が必要となったそうで、僕にお声がけいただいた。つまりは、2人のアーティストが老人たちと奏でる音楽を撮影する仕事である。春に始まりすでに5回ほど、前橋のデイサービスセンターに足を運んでいる。

 

どのような映像が良いのか、美術館展示っぽく(?)客観性のあるスマートな映像がいいのか、でもそれやり慣れてないしな、など撮影初期には悩んだりもしたが、「音を出すことによって、その人に起きる変化をみたい」というアーツ学芸員さんのひと言で、僕がずっとやってきたドキュメンタリー的なアプローチでも良いのだと開き直った。その変化の初期の印象深い瞬間が、冒頭の「船が出るぞ」だった。こういう瞬間をきちんと映像で記録できると、嬉しいのだ。

さてはてどんな映像の見せ方ができるのか・・。この音を使った試み以外にも、ひきこもり支援施設や海外移民支援施設、障害者施設や母子生活支援施設などにアーティストが足を運び、何かしらの協働作品を制作している。その総体としての展示は、興味深いに決まっている。ぜひ、足を運んでいただきたい。

3531声 七夕忍者

2016年07月09日

数年ぶりに前橋の七夕祭りに行った。お客でぷらりではなく、僕の務める会社がある東吾妻町の「岩櫃城忍びの乱」という忍者をテーマにしたイベントのPRである。広場では、県内のイベント等で活躍する「本格格闘甲冑集団 式」の皆さんとともにステージにも上がった。

 

だがこの日、遅刻した。忍びの乱の他の仲間は、お約束的な忍者衣装に着替えすでに広場へ向かってしまっていた。僕は一人、元気プラザの控え室で真っ赤な忍者衣装に着替え(普通は黒なんだけど、あえて赤を選ぶこのエンターテイメント精神)、前橋祭りで賑わう歩行者天国をニンニンニンと歩いていった。これはまあとにかく目立つ。

 

「あ、忍者だ」
「何、あれ?」

 

こんなに注目を浴びたのは人生で初めてかもしれない。
ただ赤い忍者衣装を着てるだけなのに。

 

「なんか太い」

 

という声が聞こえた気がしたのは、気のせいだろうね。

3530声 夏が来れば②

2016年07月08日

梁、をご存じだろうか。「はり」ではなくて、ここでは「やな」と読む。

 

渋川市の利根川の岸に「落合梁(おちあいやな)」という店があり、ここではこれからの季節、鮎や鯉の料理が食べられる。川を見下ろす開放的な店内には川のせせらぎが聞こえ涼を演出し、焼き場では炭の周りに円を描くように並べられた串刺しの鮎が、パチパチと美味しそうな音をさせている。

 

僕の親父は渋川の魚屋に長年勤めていた。渋川や高崎、築地から届く魚を店でさばき、伊香保や四万へ運ぶ仕事だった。夏休みで家にいると、3時くらいに配達途中の親父が家によっては茶を飲み庭に水やりをしていた記憶がある。魚を運ぶ白いバンは魚くさくて、乗るのが嫌だった。

 

親父は庭で炭を熾して自分で鮎を焼いてしまう人だったが、渋川に住む親父の母親が生きていたころなどは毎年のように落合梁へ家族を連れていった。僕は小学校低学年だろうか、魚よりは肉が好きだったけど、焼きたての鮎はおいしくて、川原に降りては川に敷かれたすだれに鮎が跳ねる様子を見た記憶がある。

 

去年、母や姉家族と十数年ぶりに落合梁へ行った。時期が良かったせいもあると思うが、以前のように賑わっていた。ふと、鮎の焼き方教わっておくべきだったな、と思った。それどころか僕は、鯵のおろし方ひとつ教わらなかった。親子とは、そういうのもなのだとも思うが。

3529声 六合の星空

2016年07月07日

幕末に、蘭学者の高野長英が隠れていたという土壁作り3階建ての「湯本家」という建物が、中之条町六合にある。この度、アジア4大学によるドキュメンタリー共同制作として、映画大学の学生OBが監督となり、韓国から映画を学ぶ女学生と共にこの「湯本家」を取材することになった。

 

200年以上の歴史を残してきた湯本家の末裔に対し、「なぜもっと住みやすい家に引っ越さないのですか?継承することはそんなに大事ですか?」と韓国の学生。六合で起きる国の違いにより、紋切り型ではない面白いドキュメンタリーが生まれそうだ。

 

夜。暮坂芸術区のバンガローに宿泊する韓国の女学生が「今まで見た星空で一番きれいです」と大興奮していた。街灯のない山中なので確かにきれいだが、僕や日本のスタッフからするとそこまで騒ぐ星空ではない。けれど女学生のテンションにつられ、急遽星空撮影会が始まった。

 

六合で海外旅行者を見かけることはほぼないけれど、生涯見た中で一番きれいだという星空がここにはあるらしい。そこにいても気付かないことは多いいんだな、と思った。

3528声 なかのじょうの歌①

2016年07月06日

ことあるごとに故郷中之条を映像に撮ってきたが、
今年正式に中之条町観光協会様より依頼をいただき、
1年間の中之条町の観光映像を撮ることになった。

 

見慣れた勝手知った場所だから撮れることもあり、
見慣れた勝手知った場所だから撮れないこともある。
ただ僕は1度中之条を出て暮らしているので、
それは色々なことに+だと思っている。

 

春は「日本一おしゃれな自治体ソング」と言われた
リュウ・ミホさんが歌う「なかのじょうのうた」
を使い、「花」をテーマに撮りためている。

 

なかのじょうはー なかのじょうはー

3527声 よしず

2016年07月05日

よしずっていいよね。
そういう人でありたいよね。

3526声 夏が来れば①

2016年07月04日

夏が来れば思い出す。

 

に続くのは、遙かな尾瀬遠い空 である。

 

小学校の間に3~4回だろうか、父と尾瀬に行った。夏の一大イベントと言ってもいいかもしれない。岡安家の尾瀬は、実にリーズナブルだった。まず、夜の7時ころ、中之条の家を出る。深夜には、尾瀬の駐車場に着く。僕はすでに途中で寝入っていたが、シートを倒して父も眠る。それで5時位だろうか、太陽光のまぶしさで目が覚める。それから歩くのである、尾瀬の遊歩道を。そして持参したおにぎりとさんまの缶詰を食べて、夕方には駐車場に戻り、夜のうちに家へ帰る。

 

父はハーモニカが吹けた。それで、これは確かな記憶か、幼いころの記憶書き換えかはわからないのだけれど、尾瀬で、父が冒頭の「夏の思い出」をハーモニカで吹いた気がするのだ。それはわりと曖昧で、けれど周りは自然一色で、まあなんとなく幸せな情景だったように思う。

 

この時期になるとふと、そんなことを思い出す。

3525声 幸せ者

2016年07月03日

今日は高崎で布袋寅泰によるフリーライブが開催された。

吾妻にいても暑かったから、会場はムンムンだったに違いない。

最前列の人は幸せ過ぎて鼻血出るだろうなー。ポイズン。

 

親に頼まれてスーパーで米とトイレットペーパーを買った。

帰り際に、人のことは言えないのだが、人のことは言えないのだが、

ぽっちゃりした、割と年のいっているカップルが、手を繋いで歩いていた。

ふと見ただけで温度が上がったが、嫌とは思わない。二人の世界なのだ。

 

今時期みたいな気怠い暑さのような音楽、

僕は「フィッシュマンズ」というバンドが好きで、

もうボーカルは亡くなっているのだが、一部で人気があり、

デビュー25周年と銘打って今年、ライブが行われたりする。

その中の「幸せ者」という歌の歌詞が、好きだ。

 

「皆が夢中になって暮らしていれば 別に何でもいいのさ」

3524声 四万に棲む

2016年07月02日

四万温泉。

 

母は積善館の仲居で、父はそこに魚を卸す魚屋だった。
つまりは、四万温泉がなければ僕は生まれていなかった。

 

それはさておき、7.16(土)~24(日)、
県内のクラフト作家が四万温泉に集まり、
作品展示だけではなく、訪れた人が作家指導のもと、あれこれ
作れる「温泉郷クラフトシアター」が開催される。今年で3回目。

 

今年初めて、このイベントの映像を担当させていただくことになった。
その第一弾は、CMである。自由に作らせてもらった。

 

四万には、何かが棲んでいる気がする。
多くは書かないので、観ていただきたい。

来ていただきたい。

3523声 吾妻の風2

2016年07月01日

どうも岡安です。

 

めっかった群馬は今年、担当の月がずれたので、
多分7月は初めて書くことになる。

 

相変わらずいろいろがごっちゃになっていて、
伸ばし放題のくせ毛は石立鉄男のごとし。
夏が似合わない自信では、他に負けないのだ。

 

僕の会社の母体は新聞販売店で、
昨年から、人がいない日は新聞配達をしている。
どんなに日中暑かろうが、午前4時はまだ良くて、
カブにまたがり切る風が、心地よい。

 

不思議なもので、新聞配達をひとしきりすると、
こんがらがった気持ちがほどけている時がある。
くせ毛も、ヘルメットで潰れて見栄えが良くなる。

 

毎日でなければ、嫌な仕事ではない。

3522声 吾妻の風

2016年06月30日

ひと月のお付き合いであった私の担当も、本日でひとまず終了。
まだ梅雨は明けておらず、今朝、玄関の前に大きなナメクジが横たわっていた。
さて、七月の担当は、中之条町から岡安氏である。
バイクあるいは車で、今日も群馬のどこかの往来を駆けているのでしょうか。
きっと、駆けているはず。