忙しくなってきた。
こういう時こそていねいに。
駅近くのマンションの前を通ったら、20時前くらいだったか、小学生らしき男の子が素振りをしていた。
一振り一振りが実に気持ちが入っていて、いい振りだった。
それにしても、この鼻水はいつになったら止まるのか?
2017年09月21日
忙しくなってきた。
こういう時こそていねいに。
駅近くのマンションの前を通ったら、20時前くらいだったか、小学生らしき男の子が素振りをしていた。
一振り一振りが実に気持ちが入っていて、いい振りだった。
それにしても、この鼻水はいつになったら止まるのか?
2017年09月20日
昼飯を食べたら急に具合が悪くなる。
食べたのは唐揚げ弁当。
胃の下の辺りが重くなり、一時間横になってもよくならず、トイレに移動してさらに一時間半、少しずつ、もとに戻っていった。
脂汗が出るくらいの重さだった。
料理の撮影に来てくれていた二人を一時間以上待たせ、結局どうにか料理を作り、撮影した。
疲れなのか。
2017年09月19日
酒をおいしいと感じる。
久しぶりだと思う。
沈酔メモをまとめた。
メモする時の自分は、酒をおいしいと感じている。
5月
悲しいがわかるか、フィードバックしてるか、許したいか、そういう全てに興味があるか
渋皮煮は冷凍OK
豚肉はもっと熟成させて。熟成に耐える豚肉を。牛じゃない豚
焼き魚はふんわりしているべき
おせちにモツはいい。どんことの組み合わせもいい。春菊はいらない
楽しさ=下品ではないはず
目的地にたどり着けばいい
自分が上げて欲しいのだから、上げてはあげられない
クラフトファンは閉じている
6月
好きになれるもの、人があること自体が、人間にとってはありがたいこと
束の間、いい時間だった。気を使わなくても咎められない時間が必要
従業員だって人間
ジャッジしたい自分を感じられないならジャッジするな。ジャッジしたい自分を感じたら恥じろ
食中酒百席はジャッジを遅らせる会。単体でいいものはつまらない。単体でいいものを集めても行き詰まる。何かと合わさってどうかが大事
豚足は両手で
あの犬の人への違和感は、不粋
いい店は、おいしいでしょ、なんて言わない
酒は影
俺よりも他のお客さんを気にして欲しい
自分の好みとは言い切れない部分もあるビールをお客さんが飲んでくれていて、それで成り立っているこの一時、というのを、忘れてはいけない
7月
きき酒会に出よう
傷ついたら、それを自覚しないと優しくはならない
蚊取り線香を嗅ぎながら死にたい
母性と女心は反比例する
寒かったら眠れない
何を頼りに眠るのか
スタンドアローン
「波乱万丈だけど順風満帆」
最後まで戦え
最後まで戦え、と、明日がある、は、矛盾する
ドクダミがいたかと気づく立ち小便
中尾くんは笑ったら引く、横須賀さんはほほ笑む
倉林くんは人間味がある
人間味、という、味がある
日本料理は濾過をした料理
発音の区切りの強い外人は自我が強いはず
クラフトビールのアルコールは表示よりも高いと思う
こんなに弱くなったのか
死ねるなら今
まだ何にも食べてない
そんなに怯える必要はない。外は気持ちいい
運動を始めて、体調が良くなったら、酒が弱くなった
うちのビールはガスが強すぎ
一緒だと思えば納得するしかない
うしとらが、決してなんでもできるわけじゃない
伝えたいことと伝わりやすいことの間で生きている。伝わりやすいことは、伝えたいことがある程度伝わらないと、採用できない
軟水の方が酸っぱく感じる
瑞々しいと薄いは違う
膝が痛い
閉じないと欲しい友達はできない
従業員は家族。家族とは、最も甘えてはいけない存在
昔から、柿の種よりもピーナッツが好きだった
緊張しますと言われたら、飲むしかない
電話を切れない女に話し続ける男のみっともなさ
弱さとは、頑張ってないとダメ、なこと
最後のスープ、という店があったらいい
でこいちは、今は大江戸博物館でしかないところが限界
「セゾンは好きじゃなかったけどこの山桃はおいしい」と言ってもらう
大丈夫と言いながら受け止められないタイプ
8月
信江さんは最後はしゃがない
「あたしガサツな料理が好きなんですけど」
やはり温かいものは温かく出したい
パプリカは、ピーマンなのに青臭さを捨てたところが間違いの始まり
ついて行きたいには2種類あって、先をゆくものの支えになりたいというのと、先をゆくものにあわよくばぶら下がりたいというのと
おそらくそれはどちらもある、のが普通かもしれない。けれども、どっちを大事にするつもりか、は、なぜか曖昧にしている気がする
そのため、支えになりたい、をとことん大事にしている人のすごさが見落とされがち
倉林くんは、焼き
小豆の入った脱脂粉乳おいしかった
「余分にもらったら悪いと思って」
男はもっと、女心について女と、語れるうちに語り合っておくべき
自分は馴れ馴れしいくせに馴れ馴れしくされたくない
俺はこんなに緊張感を持って接してるのに、が、俺に向かう
2017年09月18日
伊勢崎の路地裏イベントに出店。
秋の夕暮れと共に始まり、ぽつりぽつりと人が集まって来た。
ほとんどが近隣の、その路地の飲食店のお客らしき人。
年寄りも多く、若者が少ないのは店のお客に若者が少ないからかと思うが、お客から馴染みの感じが出ていて、皆楽しそうだった。
スタッフも知り合いや同級生が手弁当でやっている。
イベントって本当は、これでいいのだよなぁと思った。
それにしても皆一様にハイボールをよく飲む。
バカの一つ覚えだ。
手作りのビールを隣で、作った本人が売っているのだ。
味見くらいしたらどうか。
2017年09月16日
器の仕入れへ。
両手に器の入った紙袋をぶら下げて、先を急ぐ。
私は歩くのが早い。
ところが右側から、抜き去られた。
急いで一人で歩いていて、余程のことがない限り、いや、記憶が正しければ相手が走ってでもいなければ、過去に追い抜かれたことはない。
ところが抜かれた。
あっさりと。
背の高い若者だった。
彼は私を追い抜いたあとさっさとビルに消えていき、必死に彼のあとをついていっていた私気持ちは行き場を失い、それからあとの、私の歩く速度の、まぁ速かったこと。
2017年09月15日
市役所から電話。
口座振替にする水道の住所の確認だった。
聞けば、以前住んでいた場所も入っている。
電話を切り、調べてみたら以前住んでいた場所を解約せずに、2年近くの間払い続けていたらしい。
なんと。
なぜ気がつかなかったか。
無用な散財も痛いが、なぜそういうことに気がつかないのかの自分が痛い。
結局、その以前住んでいた場所に行き、管理人に会えて、管理人が私を覚えていてくれて、話に乗ってくれた。
そのまま市役所に行き、話をしたら、返金に応じてくれるらしい。
朝の電話では応じないと言っていたんだがね。
ひとまず、よかった。
整理する、ということが、苦手すぎる。
せめてあと少し整理できるようになりたい。
2017年09月14日
明けて15日に書いている。
思い出せるのは、気に入れる丼と皿をインターネットで探していたこと。
スタバに長居したこと。
鼻水が出ること。
晩飯にイチカワの鮭弁当を食べたこと。
一番搾りを2本飲んだこと。
2017年09月12日
2017年09月11日
2017年09月09日
2017年09月08日
2017年09月07日
2017年09月06日
2017年09月05日
2017年09月04日