日本でいう銀座のようなKLのブキッ・ビンタン。日本の伊勢丹もLOT10というデパートを一等地に構えているが、世界のブランドが集結し、デパートや近代的なビルが軒を連ねる。ただ、そこから数分いけば、マレーシア最大のホーカー街(屋台街)であるアロー通りがある。200メートル以上ある通りに、マレー料理、チャイナ、タイ、ベトナムなど、世界各国の料理が処狭しを軒を連ねる。
2017年08月25日
2017年08月24日
2017年08月23日
2017年08月22日
マレーシアは東南アジアでも随一の治安の良さを誇る。これは、各民族の宗教や慣習に寛容なマレー人の特性のためと言われている。観察してると、寛容と他人事の間ぐらいな感じかなと思ったが。あまり他人に感心持ちすぎない方が平和なのである。そう考えると、日本は窮屈かな。モスクから数区画で関帝廟があり、その先にヒンドゥー教の寺院が隣接しているが、しかし民族で固まって暮らしている。そこには必ずラインがある。

2017年08月21日
1957年にイギリスから独立してちょうど60年。まだまだ若い国家である。旅行中に独立記念日のセレモニーがあった。首都では軍事パレード的なもの、街の至る所には愛国心を煽るようなポスターが掲出されていた。マレー人でもなく、華人でもなく、マレーシア人の形成には、まだまだ時間がかかるのだろう。

2017年08月20日
マレーシアはルーツも宗教も違う民族により構成されているが、多民族国家とは言わないらしい。それぞの民族で社会を形成していて、通婚などの民族間の交わりが殆どないという。民族による社会が先ずあり、そこを国家として緩く統合している。故にマレーシアは複合民族国家と言われている。

2017年08月19日
2017年08月18日
都市とリゾートのバランスを考え、首都のクアラルンプールに2泊、世界遺産で歴史あるリゾート地であるペナン島に4泊というプランにした。しかし、マレーシアと言っても、あまりイメージが湧かない。行く先を決めてから調べるといういい加減さ。

2017年08月17日
基本的にユーラシア大陸部でしか旅はしたことがない。となるとアジアかヨーロッパ。やっぱり経済的にも距離的にもアジアの方が気楽。基本的に行ったことがない国で探して、今回はマレーシアに行くことにした。
2017年08月16日
今年の夏はどこに行こうかと。一昨年行ったベトナム旅行では、ホーチミンに半分と、リゾートであるダナン・ホイアンに半分滞在した。大人の旅だから、のんびり副交感神経優位で過ごす時間も必要だし、勃興する都市やアジアの雑踏にも揉まれたい。都市とリゾートのバランスが重要。
2017年08月15日
先日会った岡安くんが痩せていて驚いたが、先月より最近流行の糖質制限ダイエットを始めた。途中夏風邪をひいたこともあり、2kg程痩せてお腹周りも随分楽になった。しかし隣でラーメンを食べる姿を見るのはつらい。。
2017年08月14日
ただ中でも光っていたのは倉渕出身の丸山選手。中学時代は出場も危ぶまれる人数不足の野球部だったらしい。小柄だが、1番バッターとして8盗塁を決め、大会記録に並んだ。投手としてもリリーフ、先発として八面六臂の活躍を見せた。敗戦となった花咲徳栄戦では、初回にエラーも絡んで4失点した直後、ヘロヘロになりながら先頭バッターとして四球を選んでで出塁。隙をついて盗塁、悪送球を呼び込み、ノーヒットであっという生還した姿は、格好良かった。高校代表に選ばれるか。
2017年08月13日
前橋育英もベスト8目前で敗退したが、140kmを越える投手を4人擁し、チームワークの良い気持ちの良いチームであったが、残念ながら、今大会は打ち勝つチームが上位に残っている。打力、特にクリーンナップの迫力不足は否めなかった。
2017年08月12日
真偽の程は分からないが、早実の清宮の甲子園出場を想定して、反発力の高い、飛びやすいボールを使っているという噂もある。少なくともイレギュラーバウンドする内野ゴロが顕著に多い。今年の甲子園は投手が不作と言われているが、見ていて気の毒である。
2017年08月10日
今年の甲子園は劇的な試合が多い。先日、朝飯を食べている10分間に
満塁ホームランが2回見れた。1試合に満塁ホームラン2回は初めてらしい。
9回2死ランナーなしから逆転する試合もいくつもあった。
2017年08月08日
ビエンナーレは一過性の芸術イベントではなく、滞在制作や海外交流など、地域とアート、地域と世界という垣根を越えてつづく異文化交流事業に本質がある。絶え間ないそのケミストリーが地域に与える影響はプライスレスである。