たとえ落語ができなくても、
落語家になりたい。
…なに真剣に答えとんねん!
2007年11月23日
15:00に終わり、
そこから宴とあいなり。
気づいてみたら午前様。
帰れなくなったやつがここに一人。
その向こうには尾形光琳。
ホンモノの尾形光琳。
大家さんがこの日のために持ってきてくれたもの。
これから、
この、
国宝級の工芸品と一緒に寝ます。
安酒のにおいがつきはしないかと心配。
2007年11月15日
駅前の家の改装が本格的に始まりました。
入れ替わり立ち代り業者の方がやってきて、
トンテンカントンテンカンやっている。
水周りの工事の打ち合わせで、
なにやら耳慣れない言葉。
「ツラシンでウチウチのシアガリで790・・・」
よくわからないけどしびれた。
2007年11月14日
回ってくる四万温泉共同浴場の掃除当番。
今日がその日。
3時から5時までが割り当ての時間。
その時間内に掃除を終わらせればよいことになっている。
掃除の最中は他の人たちは入って来れない。
早く終わりにすれば一人で貸し切りにすることも。
2時間かかってたどり着いてすぐに取り掛かって、
だいたい40分で一通り終わった。
そのまますぐに脱ぐもの脱いで、
1番風呂へ、
ざぶーん!
あ〜、たまらん!
温泉の神様に感謝してすぐに帰宅。
往復4時間と、
高速代片道850円と、
ガソリンがせいぜい1000円くらい?
をかけて、
風呂掃除。
フフフ、
どうだ!
ん?
何を自慢してんだ?
2007年11月13日
町おこしでも、
町づくりでもなく、
町がえし。
住んでいる町の価値観がひっくり返るような瞬間がいつかやってくる、
なんてことはないだろうけど、
あえて名づけるとするならば、
マチガエシ。
マチガエサガシ、
ではない。
2007年11月11日
用事がなくても、
何かしら言い訳をつけて、
年に何べんか東京に行く。
その目的のひとつが、
電車に乗ること。
最近各駅停車にもグリーン車の車両がついて、
ますます快適になった。
若いおねぇちゃんが売り子で回ってきてくれるのもいい。
車はあまり好きではないのに、
どうして電車は好きなのか。
少し前までは、
車窓から見える景色が…なんて思っていたけれど、
どうもそれだけではないことに気がついた。
あの、
独特の揺れが好きなのだ。
あれに揺られていると、
とてもリラックスできる。
ぐっすりと眠れる。
2007年11月10日
とにかく汁好きなアタシ。
味噌汁をつまみに酒が飲める。
そういう料理人が作る料理の一つの特徴は、
‘汁が飲める’ということ。
どういうことかというと、
たとえば煮物などを作るときにでも、
‘汁が飲める’ということを重視してしまう。
あるいは酢の物などを作るときでも、
やはり‘汁が飲める’ということを重視してしまう。
「日本料理の華は椀にアリ」
いつの頃からか思うようになりました。
昆布とかつおで引いたお吸い物のウマサったらそりゃあもう。
幸せが全身を駆け巡ります。
ただ、
汁に合わせていけるのは、
日本酒でなけりゃあうまかない。
それも出来れば燗がいい。
あ〜、よだれが出そうだ。
この先は12月1日から始まる「ほのじ」の講座にて。
テーマは「食卓で遊ぶ」。
そもそも食育というのはソウイウコトじゃないかと。