日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

4627声 TAKIVIVA③

2020年12月17日

そして、家族以外の、例えば会社や様々な組織の人間関係を再調整する場所として、焚火に集う宿泊型ミーティング施設「TAKIVIVA」を今秋にオープンした。
・炊き火の持つ3つの効用「心を火解く(ほどく)、結沸く(ゆわく)、火らめく」を活用し、あらたな視点で「焚火の社会的効用と可能性」を探求している。炊き火の効用について、論理的裏付けまで行き着く、哲学的アプローチが素晴らしい。

4626声 TAKIVIVA②

2020年12月16日

キャンプ場の開設25年を契機に、このキャンプ事業は社会に対して何を提供してきたかを改めて宿泊データや網膜にやきついた何千何万のシーンを思い返し、「家族再生の場作り」であったと確信したそう。社会の最小単位である家族を、自然の中で再調整する場所がキャンプ場であると。

4625声 TAKIVIVA

2020年12月15日

噂に聞いていた北軽井沢にあるきたもっくという会社が新設したTAKIVIVAに。
80万坪の森林資源を活用して、100人からなる人を雇い
常に止まることなく新しい価値を創造している。
本人達は自分たちのことを、未来相創造業体といっている。
未来につながるイノベーションは自然の中にこそあると。

4624声 キャンプ飯

2020年12月14日

先ずは友人の手作りスキレットで
鶏肉やキノコ、野菜のアヒージョ
こんがり焼いたバケットに載せて食べれば
まじでまいう~キャプテンクロウのがっつりIPAがまた合う。
テンション上げながら、パエリアの創作に。
料理上手な女子3人の現場対応力で、初の挑戦ながら
お店で出せるんじゃないってレベルのおいしさ。
ボルドーのシャルドネなんか開けて最高の昼下がり。
炊き火も良いが、ちゃんと料理すると楽しい。

4623声 takibe-er

2020年12月13日

本日は最近入り浸りの石原緑地にて
本格的な料理を作ってみる。
数あるキャンプ飯から選んだのは
一度も作ったことのないパエリア。
ちょっと難易度高そうだけど、事前にYouTubeで
調理法を見たから大丈夫っしょというノリで。
今回は妻を含む女子3人とのtakibe-er
始めて北風&強風を体験。紙皿は飛んでまうね~
テントも飛ばされるんじゃないかなってぐらいしなってた。

4622声 点火

2020年12月12日

憧れだったファイヤースターターでの火付け。
男4人、ブリュワーの友人は指から流血するほど頑張ったが
20分ほどで結局断念。
文明の力を借りて着火剤を投入。日も陰ってきて寒いしね。
太い薪がパチパチと音を立てて燃えるさま。
ソロストーブにはない迫力。やっぱり良い。
夕暮れまで、ちびちびとビアを飲みながら炊き火。最高。

4621声 焚き火台

2020年12月11日

クラフトビア仲間と石原緑地へ。
ビア仲間の薪ストーブ屋の社長から、薪を安く分けていただく。
しかも軽トラで石原緑地まで運搬していただく。感謝。
新品のモノラルのワイヤーフレームの炊き火台を設置。
無駄のないシンプルで美しいフォルム。格好良い。しかも軽くて携行性に優れる。
ビアをもって三々五々集まってくる仲間。
さすがにビアリテラシーが高いので、楽しそうなビアが揃う。

4620声 薪割り

2020年12月10日

スタッドレスタイヤを替えに実家に。
ただ、これは口実で、実は薪割り用に買った手斧を試したいのが本音。
70になる父が倒木から薪を作っておいてくれた。
ありゃま~いくつになっても愛しか感じない。ほんとありがとう。
アパレルブランドのマッキントッシュは分からないのに、手斧のハクスバーナーは
知っているんだからさすが。
実家の庭で試し割り。先ずは山男の親父に振らせてみる。
初めてなのに綺麗に割る。下が固いところの方が良いのか。ふむふむ。

初の薪割り、斧を薪に少し食い込ませ
石の土台に打ち付ける。初めはメリメリと堅さを感じるが
そこを過ぎると気持ちよいぐらいにパッカーンと割れる。
いやはや気持ち良い。あまり根元まで刃を入れて
刃先を石に当てないようしないと。

4619声 焚き火とビール

2020年12月09日

週末は炊き火を見ながらビールを飲もうと
先輩を誘ってみる。快諾。これは嬉しい。
週末までに炊き火台を購入しないと。急速に炊き火周りの
ギアが増えていく予感。我慢できないし、しないし。もう大人だからと言い訳。
問題は薪。アウトドアショップにも売ってるけど、高いんだよね。

4618声 石原緑地

2020年12月08日

市内でたき火のできる場所を探していると
RevealBooksのオギくんから、石原緑地なる炊き火OKの場所があると聞く。
シンキチから聖石橋を渡って割とすぐである。
平日であったが、午後から仕事がなかったので
ソロストーブを持って石原緑地へ。
なるほど、炊き火ができるのは、石原緑地の一番南端の
ファミリーゾーンというところだけらしい。
一面芝生のエリアで間隔を置いて樹木がある。
BBQができそうな石の設備やベンチもところどころにある。
河川敷なので、周囲が抜けていて、空が広い。
ただ、火をおこしている人間はいないようである。
風もなくソロストーブの美しい火形が高く伸びる。
気兼ねなく火勢を上げていく。
気づけば、遠くのベンチで、こなれた感じで焚き火台に薪を載せ
本を読んでいる若者がいる。夕暮れ前の素敵な時間の過ごし方だ。
木は燃やしきれば灰だけになる。気づいたら夜空に星が瞬いていた

4614声 初火

2020年12月07日

休日、ソロストーブでたき火をするためだけに
身重の妻を連れて実家に帰省。
落ち葉とマッチだけで火付けに成功。
昔から火遊び好きだった片鱗か。
通常のたき火なら、不完全燃焼のガス(白い煙)がでるが
ソロストーブは、筒状の上部から温められた空気が入る構造になっており
そのガスを二次燃焼する。つまり煙が少ない。
また、なんといっても、二次燃焼している火形が
連立するモスクみたいに美しい。いつまででも燃やしていたい。

4613声 薪拾い

2020年12月06日

Amazonで発注したソロストーブが届く。
会社からの真っ暗な帰り道、月明かりを頼りに
小枝を拾って帰る。端から見れば不審極まりない行為であるが。
誰も見向きもしないのだろうが
20分ほどでかなりの小枝を拾うことができた。
いつもの通勤路がこんな宝の山だったとは。

4612声 ソロストーブ

2020年12月05日

YouTubeでソロストーブなる
個人(ソロ)用のたき火装置を知る。筒状で両手に収まるサイズ感
調理もできるし、なにしろ燃料が、その辺に落ちている小枝で済むのが良い。
薪や炭を用意する必要がない。早速これをAmazonでポチり。

4611声 焚き木

2020年12月04日

RevealBooksにてたき火の本なるものを購入。
民放のたき火番組でたき火をデザインしているらしい。
たき火熱がどんどん高まる。

4610声 小火

2020年12月03日

まず、部屋の中に植物を増やし、キャンプや炊き火の動画を頻繁にみるようになった。
炊き火の火をみているとなんとも言えず落ち着く。
テレビでYouTubeが見られるようになってから
毎晩、眠る前にただひたすらたき火を流している映像を見ると
驚くほどぐっすり眠れる。

4609声 思わぬ影響

2020年12月02日

この自宅を買うという行為が、思いもかけない
心理的影響を与えることなった。
元来、賃貸物件に住んで居た頃は、この建物なり土地が
気に入らなければいつでも移動できる気安さがあった。
それが、自宅を購入するとなるとここに定住するという事になる。
駅近で県内随一の都市機能があるこの街が気に入って、

10年近くも住んでいたのだが、いざ定住しますよとなると
急にないものねだりというか、心のバランスを取るようになった。
これは自分では気づかず、妻に指摘されて得心した心理変化なのだが。

4608声 令和2年

2020年12月01日

今年は大きな変化のあった年である。
緊急事態宣言の少し前に、人生至上でもかなり大きな決断をした。
ゴールデンウィーク明けに、妻が妊娠していることも分かった。
その影響もあり、中古のマンションを購入することに。
始めて所有権のある自宅なるものに住んでみたが、これが思いのほか心地良い空間になり
コロナの影響もあるが、家で過ごす時間が相対的に増えた。
コロナの影響がなければ、自分の家を買うという判断はしなかったと思う。
子育て世代の戸建て需要が伸びているらしいが、気持ちは良く分かる。

4607声 迷うor迷わない

2020年11月30日

というわけで(どんなわけで)四十になっても迷うばかりの最中にある。もっと言えば、仕事の仕方はこれでいいのか、もっと言えば、生き方はこれでいいのか、とも思い、それを真剣に考えて、もし変えるのであれば変えられるのが今しかないのではないか、という気もしている。

 

・・が、そうは簡単にいかないのが自分である。四十年も付き合えばそのくらいのことはわかる。やれやれと思いつつ、四十一年目も飽きずに付き合ってあげたいと思う。