酒を飲みたくないのはよからぬ兆候。
そのくせ甘いものは食べたい。
これもよくない。
痰が絡む。
鼻水も絡む。
非常にぱっとしない。
2017年09月12日
2017年09月11日
2017年09月09日
2017年09月08日
2017年09月07日
2017年09月06日
2017年09月05日
2017年09月04日
2017年09月03日
2017年09月02日
2017年09月01日
2017年08月30日
スエズ以東で最高と言われたホテル。アルメニア人のサーキーズ兄弟によって1884年に設立されたヨーロピアンでクラシカルな5つ星ホテル。ペナン最後の日は、ジョージタウンに移動してこのホテルへ。私の大好きなサマセット・モームも逗留したと言われる。ホテル内で迷った時に、導かれるようにモームの名前を冠したスィートルームの前へ。ここはインド洋から昇るSunriseが綺麗に見える。

2017年08月29日
リゾートと言っても、終日プールサイドの居たら飽きる。なので夜はノソノソと動き出す。
バトゥ・フェリンギで有名なホーカー街であるロングビーチへ。
気に入ったのがナシレマッ(nasi lemak)。ナシは米、レマッは油。つまり「油ご飯」。マレーシアで最もポピュラーな地元料理。実際は、ココナッツミルクで炊いたご飯と少し辛いサンバルソース、小魚、ピーナッツ、茹で卵などを自分で混ぜながら食べる料理。マレーシアでは、ココナッツミルクのおかげで、お米がしっとりとパラパラに炊きあがり、冷えても美味しく食べることができる。そんなココナッツミルクで炊いたご飯と、サンバルソースとの相性は抜群。気に入り過ぎて、最後の空港でもこれを食べた。思い出すとまた食べたくなる。
2017年08月28日
とは言いつつも、ペナン到着後は、ジョージタウンをスルーして、島随一のビーチがあるバトゥ・フェリンギへ。リゾートはホテルが命なので、エリアで一番格式のある5つ星ホテルへ直行。海は透明度も低く、灰色と緑色の中間色のような大して綺麗ではなかったが、南国感とプールがあればOKってことで、さっそくプールサイドでTIGER BEER。徐々に潮騒にリズムを合わせていき、くっきりとした太陽の光に、だんだんと心身が蕩けていく。副交感神経がマックスになったところで昼寝。ここからはただリラックス。何も考えない。

2017年08月27日
アジアの雑踏とリゾート。このバランスが自分の旅では重要。KLから飛行機で1時間でペナン島へ。ペナン島はジャワ島とマレー半島に間にあるマラッカ海峡の入り口(タイ側)に位置し、古くから交易船の寄港地として栄えた。その地の利から、イギリスの支配下にあり、シンガポール、マラッカとともに「海峡植民地」の一角として栄えた。しかし、1832年に海峡植民地の拠点がペナンからシンガポールに移ると、海峡貿易の中心地の地位をシンガポールに譲ることになった。この貿易都市として地盤沈下したが故に、コロニアル建築が多く残り、州都であるジョージタウンは世界遺産に登録されている。