日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

4641声 熟成

2020年12月31日

大晦日。予約シンキチのおせちを購入し実家に届ける。

親父が大量の薪を用意してくれいる。

聴けば本格的な斧まで購入して薪割りしてくれたとのこと。

ほんとに感謝しかない。

今年はいろいろあったが、仕事的には入社以来、

精神的にも一番きつい年であった。

おかげで妻や家族、友人のありがたさを改めて認識できた。

あと焚き火ね。これは精神の浄化作用が間違いなくある。

些末な日常のエトセトラなんてどうでもよくなる。

いい加減年も取り、自分的には落ち着いた手触りのある時間を過ごせている。

これまでの個別にあった色々な経験が、一つに合わさり

熟成が始まったことを感じるような年でもあった。

少なくとも、マインドセットとしては

これからはいただく存在ではなく、与えられる存在になりたいと思っている。

ではでは、みんさん良いお年を。

4640声 炊き納め

2020年12月30日

こうして、本年のtakibe-erは炊き納め。

伸びしろしか感じない1カ月であった。

来年早々の芋煮会を約して岐路につく。

4639声 珈琲と焼きリンゴ

2020年12月29日

いよいよ先輩が珈琲豆を挽き始める。

これに合わせるスィーツとして焼きリンゴをチョイス。

リンゴの芯をナイフで切り取って、バターと砂糖、シナモンを入れて

アルミ箔で包んで焚き火台に投入。

均等に火が回るよう、時々向きを変える。40分ぐらい焼いたかな。

珈琲の良い香りが立ち込めたところで、焼きリンゴを取り出し、

恐る恐る開けると、見事な焼き加減。思わず歓声が上がる。

挽きたて淹れたての珈琲と一緒にいただく。まさに感無量。

珈琲があるだけで、ワンランク上の満足感。感謝。

4638声 ダッチオーブン最強

2020年12月28日

シンキチで乾杯した後、カマンベールチーズをベーコンで巻いて

スキレットで焼く。チーズのとろけ方が、カマンベールの方が旨い。

先日の強風を耐えたので、天国のような陽気。

初メスティンだったが、固形燃料に火をつけ放置でご飯も上手に炊けた。

参加者の一人がダッチオーブンを使って

ジャガイモとサバのチーズグラタンを作ってくれる。

ダッチオーブンの蓋にも炭を乗せて全体をまんべんなく加熱。これやりたかったやつ。

ダッチオーブンの威力はさすが。ジャガイモの芯からホックホクである。

RYDEEN BEERのWEIZENを合わせる。良い感じ。

4637声 絶好のtakibe-er日和

2020年12月27日

快晴、風もなく、温かくて絶好のtakibe-er日和。

道々、参加者を拾って石原緑地へ。最早5週連続7回目の聖地入り。

テントの設営も慣れたもの。

薪を割ったりバドニングしたりと、各自が好きな作業を。

火付けまでのこの作業がいちばん楽しい。

モノラルの焚き火台をセットし、ファイヤースターターでの火付けを体験。

やはりなかなか付かないが、最後はナイフで擦ったら豪快に火が付いた。

いよいよ今年最後のtakibe-erスタート。

4636声 takibe-er base 

2020年12月26日

いよいよ年の瀬も押し迫ってきたが

今週末もtakibe-erの決行を決める。

FBで非公開グループを作成し、これまでの参加者を招待。

名称はtakibe-er base。

ビアと自然を愛する人間と、リラックスした時間を過ごしたい。

今週末も何人か集まってくれる。先輩に珈琲も所望した。

焚き火で作る珈琲に合うスィーツを探さないと。

4635声 クッカー

2020年12月25日

妻を病院に送って駐車場で待つ。

アウトドア用の調理道具をアマゾンで物色。

やっぱり固形燃料でご飯が炊けるメスティンは必須。

下にチップを入れて付属の網を使えば

スモークもできる優れもの。

鍋とフライパンの中に、薬缶が一体収納できる

クッカーと一緒にぽちり。薬缶があれば美味しい珈琲も飲める。

 

4634声 神風

2020年12月24日

そろそろ帰り支度という時間に、薪を分けてくれた社長が

まさかの、ブリュードックの生サーバーを持って参戦。

こんなとこで、生が飲めるとは。一同、テンションMAXに。

圧巻は、青竹を切っただけの酒器に、金箔入りの日本酒を入れ

そのまま直火で温める熱燗。冷えた体が温まる。最高。

遊びを知ってる大人は格好良い。

4633声 絶品

2020年12月23日

今回は昨夜YouTubeで見た、ジャガイモとブロッコリーと鶏肉のワイン蒸しを創作。

料理の初期段階で、腕に覚えのある女性陣に主導権を奪われる。

じゃお任せします~と焚き火を見ながらビアをちびり。

風は強いが空は青く抜けて、気持ちが良い。

メインのクリームパスタに、シンキチのベリーズシェイクが抜群のマリアージュ。

4632声 自然人

2020年12月22日

初参加の女性陣達も、さすがに焚き火とビールに惹かれて

参加するだけあって、必ず薪割りに挑戦する。

焚き火女子としての第一歩。

モーラナイフでのバドニング、思ったより簡単。

さっそく先輩も試している。

私は参加者の心の奥底にある

自然を求める心に火をつけ、ともに自然人として覚醒するのを待っている。

4631声 強風決行

2020年12月21日

快晴なれど北風強し。一瞬中止もよぎるが

とりあえず石原緑地に行くことに。

焚き火予定地の北側にテントを張り風よけにするも

上州空っ風の勢いはなかなか。突風はみんなでコップや皿を抑えてやりすごす。

 

4630声 火暮らし

2020年12月20日

おきらく亭のマスターと街でばったり遭遇。
最近、行けていないので、ザブンで軽く一杯飲む。
マスターの居間にある大きな火鉢の写真を見る。
生活の真ん中に火があるなんてさすがである。
自然の恩恵を受けながら、自然と供に暮らすマスターらしい。
帰りにマスターおすすめの、炊き火に合うビアを購入。
黒くてすっぱいやつが合うんですよ。と、いつもの高い声で。

4629声 今週も計画

2020年12月19日

ナイフも翌日には届く。
今週末は…とも思いながら、やっぱり炊き火への衝動を抑えきれず
今週もやることにする。
ファイヤースターターでの火付けも再チャレンジしたい。
早速、先輩に予定を聞くと快諾。今週末は寒気が来て寒い予報なのにありがたい。
ビア仲間にもリリースして何人か集まることに。
料理は何にしようか。火付けのシミュレーション。
炊き火に合うビアは何にしようか。ワクワクする。

4628声 モーラナイフ

2020年12月18日

薪を斧で割った後、ナイフを使って更に細くすることをバドニングと言う。
薪にナイフを当てて、薪等でナイフを叩いて割いていく。
YouTubeで見ていてめちゃくちゃ気持ち良い作業である。
色々と調べた結果、モーラナイフというスウェーデン生まれのナイフブランドに行き着く。

調理から薪つくり、ブッシュクラフトまで幅広い用途で使え、リーゾナブル。

早速、ポチり。

4627声 TAKIVIVA③

2020年12月17日

そして、家族以外の、例えば会社や様々な組織の人間関係を再調整する場所として、焚火に集う宿泊型ミーティング施設「TAKIVIVA」を今秋にオープンした。
・炊き火の持つ3つの効用「心を火解く(ほどく)、結沸く(ゆわく)、火らめく」を活用し、あらたな視点で「焚火の社会的効用と可能性」を探求している。炊き火の効用について、論理的裏付けまで行き着く、哲学的アプローチが素晴らしい。

4626声 TAKIVIVA②

2020年12月16日

キャンプ場の開設25年を契機に、このキャンプ事業は社会に対して何を提供してきたかを改めて宿泊データや網膜にやきついた何千何万のシーンを思い返し、「家族再生の場作り」であったと確信したそう。社会の最小単位である家族を、自然の中で再調整する場所がキャンプ場であると。

4625声 TAKIVIVA

2020年12月15日

噂に聞いていた北軽井沢にあるきたもっくという会社が新設したTAKIVIVAに。
80万坪の森林資源を活用して、100人からなる人を雇い
常に止まることなく新しい価値を創造している。
本人達は自分たちのことを、未来相創造業体といっている。
未来につながるイノベーションは自然の中にこそあると。

4624声 キャンプ飯

2020年12月14日

先ずは友人の手作りスキレットで
鶏肉やキノコ、野菜のアヒージョ
こんがり焼いたバケットに載せて食べれば
まじでまいう~キャプテンクロウのがっつりIPAがまた合う。
テンション上げながら、パエリアの創作に。
料理上手な女子3人の現場対応力で、初の挑戦ながら
お店で出せるんじゃないってレベルのおいしさ。
ボルドーのシャルドネなんか開けて最高の昼下がり。
炊き火も良いが、ちゃんと料理すると楽しい。