日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和7年度は4月(す)5月(堀)6月(坂)7月(ぬ)8月(岡)9月(す)10月(堀)11月(坂)12月(ぬ)1月(岡)2月(す)3月(堀)の順です。

6162声 静かな前日

2025年04月21日

今週はイベントが立て込んでいるが、今日は唯一の空白日。現場も静かで、資料整理や事前準備に集中できた。明日からは怒涛の一週間。GWのキャンプを目指して走りきる。

6161声 春とアート

2025年04月20日

桜が満開のハラミュージアムアークへ。娘は草間彌生の部屋で楽しそうにしていた。その後、東吾妻町のギャラリーへ。妻が関わった作家・高橋キャスさんの作品展。幻想的なハチドリの絵を購入。どこに飾るか、悩むのもまた楽しい。

6160声 ルーツ

2025年04月19日

平塚の叔父夫婦とともに、父と叔父の幼少期を過ごした嬬恋村へ。昔の墓や部落を巡る。鎌原の資料館では浅間山の噴火の歴史も学ぶ。渋川の実家に戻り宿泊。遠くの話のようで、どこか自分にもつながっている感覚。

6159声 めぐり合わせ

2025年04月18日

A国大使がOMUTを視察。絵本や写真集をお土産として個人的にいただく。「井戸を掘った人を大事にする国はいい国だ」と上司が一言。偶然担当になった業務だが、出会いやご縁に恵まれてきたと、しみじみ思う一日。

6158声 音楽の時間

2025年04月17日

午前は大手小売企業との支援打合せ、午後はOMUT現地での開所準備。そして娘のピアノ教室へ初同行。物怖じせずに鍵盤で遊ぶ姿が新鮮。お歌が上手と褒められて嬉しそうにしていた。音楽に触れる時間は、やはり大切だと感じる。

6157声 援軍

2025年04月16日

案の定、西瓜の食べすぎで娘はおねしょ。食べさせ過ぎを反省する朝。本日は広報の庁内打合せ。かつてのボスが課長となり、強力なバックアップ体制が整っている。プレッシャーはあるが、心強さの方が勝る。仕切り直して、また一歩。

6156声 春の西瓜

2025年04月15日

妻の実家から、毎年恒例の小玉西瓜が届く。娘が生まれた頃はこれより頭が小さかったと思うと感慨深い。春に西瓜を半分に割ってスプーンで食べる贅沢。つい食べすぎても、幸せそうな顔を見ると何も言えなくなる。

6155声 一本桜

2025年04月14日

保育園帰り、娘がまた「お花見したい」と言う。今日は自転車が使えないので、近所の公園へ。桜は一本だけ、すでに散り際。ビールとおにぎりを買い、少しだけブランコ。静かな、でもちゃんと春を感じる小さな夜。

6154声 夢の中で

2025年04月13日

朝は小雨の中でキャンプの撤収。ぬかるんだ地面に足を取られながら荷物をまとめるのはなかなか骨が折れる。昼前には帰宅し、午後は前橋の芸術劇場へ。群馬交響楽団80周年記念のファミリークラシックコンサートに参加。娘も楽しめる内容で、歌のお兄さんやバレエ団との共演、くるみ割り人形の演奏など盛りだくさん。最初は興味津々だった娘も、キャンプの疲れが出たのか後半は私の膝の上でスヤスヤと眠ってしまった。妻は「だからキャンプなんて…」とやや不機嫌だったが、前半はちゃんと楽しんでいたので良しとする。あっという間に夜が更けていった。

6153声 娘の一言で

2025年04月12日

朝起きてすぐ、娘が「キャンプに行きたい」と泣いて暴れる。理由はよく分からないが、どうしても行きたいらしい。妻は渋い顔。とはいえ近場ならOKかと探してみると、渋川市のバンガローが空いている。テントの設営が不要で設備も整っているので、妻も渋々了承。急遽キャンプ道具を用意し、途中で買い出しをして向かう。丘陵の中腹にあるバンガローは、見晴らしが良く、春の草花が咲き乱れる絶景ポイント。ウッドデッキでは焚き火もできて、娘もテンションが上がる。日が暮れる頃には関東平野の夜景が幻想的に広がり、焚き火の揺らぎとともに特別な夜となった。娘の我が儘に感謝したい、そんな夜。

6152声 久々の

2025年04月11日

久々のボスキャラとの協議。相変わらず打てるはずのないボール球を投げてくる。でも最近は多少、慣れてきた気もする。数発くらっても、終わって立っていればこちらの勝ち。そんな気持ちで今日もひとつクリア。

6151声 新しい木曜

2025年04月10日

娘のピアノ教室がスタート。本格的に通うことになれば、木曜の夕方はバタバタ確定だ。今日は妻に助けられ、私は本屋へ。『新しい世界の資源地図』を買って少しだけ読み始めた。教室の後は3人で外食。つい飲み過ぎた。

6150声 春の隙間

2025年04月09日

特に何かあったわけでもないが、そんな日も悪くない。新年度の慌ただしさの中、静かな一日がぽっかり空くと、少しほっとする。春の風と同じように、こうした隙間もまた必要だと感じる。

6149声 夕暮れの桜

2025年04月08日

娘のひと声で、急きょお花見へ。サンドイッチとビールを手に、自転車で公園まで。日が暮れ、ライトアップされた桜が夜空に浮かぶ。家族で過ごすこうした時間が、何より贅沢で、春らしい。気が合うな、と思う瞬間。

6148声 期待

2025年04月07日

部内向けのOMUT見学会を実施。どの職員も「格好いい」と口を揃え、テンションの上がる空間に仕上がったと感じている。こども達がこの場所で思いきり羽を伸ばし、デジタルの世界で自由に才能を伸ばしてくれたら嬉しい。

6147声 決めるのは娘

2025年04月06日

家族で高崎イオンへ。ようやくヘルメットを買い、春物のワンピースも。親としては選んであげたい気持ちもあるが、最終的に購入を決めるのは娘。好みや主張がはっきりしてきたことを感じる。成長を喜びつつ、少しの寂しさも。

6146声 春の週末

2025年04月05日

高崎さくら祭りへ。七分咲きの桜と春の陽気に包まれながら、和太鼓の音が響く。娘は3色綿あめを手に、青い部分で顔が“デビル”化。夜は渋川の実家での会食、そのまま一泊。春がゆっくりと、家族の周りにも広がっている。

6145声 カレーの力

2025年04月04日

保育園からの急報。娘が発熱と嘔吐で迎えに行くことに。普段より感情を引いた表情が、なぜか少し美人に見えるのは親の欲目だろうか。家に帰ると「カレーなら食べられる」と言い、完食。アニメを観ながらそのまま眠りに落ちた。ひとまず安心。