水生昆虫は羽化しやすい気温や水温がある。
したがって季節によって羽化する時間帯が変わる。
早春や晩秋はちょっと気温・水温の上がった昼頃。
夏は早朝と夕方に羽化が集中する。
水生昆虫が羽化することをハッチといい
水面を流れる物を魚が水面を割って食いに出ることをライズという。
フライフィッシングは渓流をそぉーっと上りつつ
このライズを見つけ、そこにフライを流し込む。
2017年04月20日
水生昆虫は羽化しやすい気温や水温がある。
したがって季節によって羽化する時間帯が変わる。
早春や晩秋はちょっと気温・水温の上がった昼頃。
夏は早朝と夕方に羽化が集中する。
水生昆虫が羽化することをハッチといい
水面を流れる物を魚が水面を割って食いに出ることをライズという。
フライフィッシングは渓流をそぉーっと上りつつ
このライズを見つけ、そこにフライを流し込む。
2017年04月19日
カワゲラはストーンフライ
トビケラはカディス
ユスリカはミッジという
フライは各変態に合わせて
卵→幼虫(ラーバ)→蛹(ピューバ)→成虫(アダルト)
となる。
2017年04月18日
ニンフは水中に沈めるフライであり
ダンは表層を引っ張るフライである。
春先のヤマメの腹にはニンフが詰まっている。
もう少し温かくなると、表層のダンを追いかけだす。
2017年04月17日
フライフィッシングは欧米発症なので
カタカナ用語が多い。
カゲロウはメイフライという。
メイフライの各変態に合わせてフライがある。
幼虫(ニンフ)→羽化途中(イマージャー)→亜成虫(ダン)→成虫(スピナー)
2017年04月16日
水生昆虫の主なものとしてカゲロウ、カワゲラ、トビケラ、ユスリカという種類がある。
昆虫は普通、卵→幼虫→蛹→成虫の順に変態し、これを完全変態という。
これにあたるのが、トビケラとユスリカ。
蛹の過程がないのがカゲロウとカワゲラで、これを不完全変態という。
2017年04月15日
フライフィッシングは、水生昆虫の生態についていて良く知らないと
釣果を期待できない。
その季節その時に応じたフライを選べれば
魚が食い渋っているときの切り札の一つになる。
2017年04月14日
ヤマメがサケのように海に降下して
もどってきたのがサクラマス
利根川だとゴールデンウィーク明けぐらいに
遡上してくる。
パーマークは消え、銀色の逞しい魚体になる。
一晩置いたサクラマスの身は真っ赤になる。
これを刺身で食べたら…あなたもう、絶品ですよ。
2017年04月13日
世界に冠たる日本の渓流魚「ヤマメ」
渓流の女王とも言われる。
小判型のパーマークが清流にきらめくと
得も言えぬほど美しい。
手に持った時の感触が、
何というかしっとりしている。たまらず愛おしい。
やっぱり女王だなと思う。
2017年04月12日
モンカゲロウが出てきたから
ドライにしろと師匠が言う。
大きめのカゲロウの羽化が始まっていた。
これが水面に落ちたところを魚が狙う。
季節でも、その日の時間でも天気でも
刻々と変わる自然環境に合わせて
柔軟に釣り方を合わせるのが、フライフィッシング。
この自然と一体化した感じ
自然のサイクルに入り込んでいる感じが良い。
2017年04月10日
そこかしこに釣りの師匠がいるが
赤城の師匠はとにかくおしゃべりで愛想が良い。
釣り場でも常連にニコニコ話しかけられる。
娘さんから貰ったという竿なんか自慢してくる。
そのくせちょっと神妙な顔して「孤独なんだよね」
なんておちゃめを言う。
魚だけでなく、昆虫や植物、自然にも詳しい。
良い釣り師だ。
2017年04月09日
管理釣り場で出会っ師匠の案内で
微熱をおして渡良瀬川へヤマメ釣りに
流石にポイントを良くご存じ。
上野村より魚影がある。
今回はポイント紹介で、軽く竿を振った感じ。
また次回。
2017年04月06日
常連の焼き鳥屋に夫婦とピカピカの高校生。
この時期ならではの光景。
そんなに会話を交わすわけじゃないんだけど
なんだか晴れがましい表情なんですよ。
いろいろあったんでしょう。おめでとう。