日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

2022声 振出

2013年10月06日

迷ったら振り出しに戻ればよい。

【酒】
国分の居酒屋にて、丁度、一周年でハイボール100円との由。
ここぞとばかりに。
【天候】
曇りがちなる晴れ。 

2021声 朝街

2013年10月05日

街は、朝のほうが疲れてみえる。

【酒】
エビスロング缶二本
【天候】
晴れ

2020声 屋台

2013年10月04日

都内に、おでん屋台が出始めた。
【酒】
エビスロング缶二本。

【天候】
終日、晴れ。

2019声 哀悼

2013年10月03日

直接は知らないが、近い俳人がお亡くなりになった。
その人は知らぬがその人の句は、覚えている。

【酒】
エビスロング缶二本
【天候】

終日、曇り、夜半に雨。

2018声 早冬

2013年10月02日

今日、コンビニの冷蔵庫で「冬物語」を見かけた。
このあいだ10月に入ったばかりだというのに。
麦酒界は、まことに季節が早い。
【酒】
レーベンブロイ缶二本。
【天候】
朝から雨、午後になって回復。

2017声 境涯

2013年10月01日

常々、作品の価値と境涯は切り離すべきと思っていたが、やはり。
作品から境涯は切り離せぬのではないか。
【酒】
プレミアムモルツ(コクのブレンド)二缶。エビス二缶。
【天候】

雨のち曇り。

 

2016声 実感

2013年09月30日

実感こそ価値である。

【酒】
句会および二次会で過多。
【天候】
曇りのち雨。

2015声 花芒

2013年09月29日

朝起きたら海が見たくなったので、海を見に行くことにした。
外房線から安房鴨川を経由して内房線で帰る。
そのコースで、房総半島を一筆書きに一周してきた。
出発にもたついてしまったので、ほぼ特急列車に乗車していたが、
そのおかげで車窓からじっくりと海を眺めることが出来た。
彼岸花の赤、芒の光、そして日の没ちる海が、印象深かった。
【酒】
エビスロング缶二本、黒ラベル一缶。
【天候】
終日、秋日和。

2014声 メガ

2013年09月28日

試験を終えた解放感から、宵の口から酒場の暖簾をくぐった。
そこで、メガジョッキなるビールを立て続けに注文し、あえなく酔っ払っていた。
「メガジョッキ」と言うのは、早い話が中ジョッキ三杯分、おおむね1.5ℓのジョッキである。
それがジョッキ二杯分の値段なので、何度も注文する手間も省けるし、これは良い。
と言うのが間違いで、やはり、酒は安全運転で飲むべきであった。
しかしながら、大きなジョッキで飲む満足感と言おうか。
私はゼリーが好きなので、子供の頃、プール一杯にゼリーを作り、
一日一日、スコップで掘りながら食べたいという願望があった。
そこまでとは言わぬが、麦酒に関しても似たような願望があったので、
特大のジョッキと言う物には、どうしても魅かれてしまう。
ともあれ、飲む方も大変だが、あれは注ぐ方も相当骨が折れると思う。
【酒】
本文の通り。
【天候】
秋晴れの一日。

2013声 勉学

2013年09月27日

長いこと、テスト勉強なんてしていなかったが、
この一週間ほどは、わずかな時間であるが机に向っていた。
そう言う立場になって見ると、電車の中などで、
何かの参考書を読んでいる人が目につくようになる。
そして、東京近郊では、そう言う人たちが意外と多いことに驚いた。
【天候】
曇りのち晴れ。

2012声 ふふ

2013年09月26日

台風が近づいているとかで、朝から夜の続きのような曇天。
こんな日に、車窓から見える大型のテーマパークには、ぞろぞろと向かう傘の列。
ずっと前から予定をたてて、チケットを取っていたのであろう。
可哀想、と言うよりも「ふふ」と言う気持ちが先に沸き起ってくる。
そういう気持ちが沸き起こってくる、と言うことに気付いた。

第2000声記念特別企画「秋風抄」もご覧ください。

 

【酒】
エビスロング缶二本

【天候】

雨のち曇り。

2011声 勉強

2013年09月25日

どうにも、勉強と言うのができない。
勉強をする必要があって、ここ数日やろうとは思っているのだが、
どうにも手につかない。
俳句や文章を書く、と言うのは私にとって、つくづく勉強ではないと感じる。
そう思っていない方が、学べる。

【酒】

バスペールエール瓶二本
【天候】

曇りがちなる晴れ。

2010声 休肝

2013年09月24日

不摂生がたたってか。
過度の飲酒がたたってか。
風邪をひいた。
まだ引き始めなので、熱いそばでもたぐれば大丈夫かも知れない。
しかし、体はうまい具合にできていて、そろりと有給休暇をとるサラリーマンの如く。
休肝日の頃合いを見計らっている。

【天候】

終日、快晴。

2009声 精彩

2013年09月23日

一日の中で十五分でもいい。
集中もとい、心の澄む時間をとれたなら。
俳句にも精彩がでるのに。
【酒】
バスペール瓶二本
【天候】

曇りがちなる晴れ。
時折、風強し。

2008声 新走

2013年09月22日

酒場にて鍋を注文した。
メニューがはや、晩秋仕様になっていて、
秋刀魚の各種はもとより、あんきもなども登場していた。
鍋にはまだち早かったようで、汗をかきながらつつくような塩梅だったが、
新走のほうは、随分と進んだ。
【酒】
本八幡駅前路地にて多量。
【天候】
終日、秋日和。

2007声 秋味

2013年09月21日

暑さ寒さも彼岸までと言うが、寸分の狂いなく、
彼岸に入り暑さが和らいだ。
風光が変われば人の味覚も変わるもので、
今日は殊にエールビールが飲みたくなったので、
輸入雑貨店出かけた。
【酒】
バスペールエール瓶四本。
【天候】

終日、秋晴れ。

2006声 下弦

2013年09月20日

昨日の十五夜は、完全な満月。
なんでも、のちに十五夜で満月を見られるのは、八年後らしい。
一日経た今日の月は、右側面に少し影を蓄えていて、
明日明後日はもっと欠けてゆくはず。
その移ろいもまた、楽しみである。

【酒】

市川大野駅前のカレー居酒屋なる店にて。
【天候】

終日、秋晴れ。

2005声 良夜

2013年09月19日

仲秋の名月である。

今年は例年になき快晴でしかも満月。

こんなにあまねき月光を浴びたのは、久しぶりである。

このところ、銭湯ならびに俳句及び諸々。

妙に原稿依頼等が重なっていて、

酒など飲んでいる場合ではないのだが、

良夜なのでこれはもうしょうがない。

月光のせいか、寝不足のせいか、酔いが急速に回った。

 

【酒】

エビスロング缶二本

【天候】

終日、秋日和、仲秋の名月